| おけら歌集 | 唱歌年表 | 教育制度 | 軍歌一覧 | 童謡唱歌名曲全集 | 唱歌メニュー |
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| 小学新唱歌(第一學年) 23曲(昭和7年12月30日)/日本音楽研究会(大阪開成館)/定価金拾弐銭 | |||||
| 1 | サクラ |
ブランコ |
トロッコ |
オ正月 |
ニンギヤウ |
| 2 | ヲガワ |
イウビンアソビ |
オ月サマ |
日ノ丸ノハタ |
ポチ |
| 3 | メダカ |
ホタル |
オホシサマ |
ユキ |
花サカヂイサン |
| 4 | テフテフ |
アサガホ |
スズメ |
オハヤウ |
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| 5 | タンポポ |
ミヅグルマ |
トシノクレ |
デンシャアソビ |
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| 小学新唱歌(第二學年) 23曲(昭和7年12月30日)/日本音楽研究会(大阪開成館)/定価金拾弐銭 | |||||
| 1 | ヒヨコ |
玉手箱 |
十五夜 |
だるま |
うぐひす |
| 2 | 竹ノ子 |
ささ舟 |
きっぷきり |
おともだち |
ひなまつり |
| 3 | カタエクボ |
木のぼり |
かごの蟲 |
まりつき |
汽車 |
| 4 | 五一ぢいさん |
ゆふがた |
へいたいごっこ |
ゆきあそび |
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| 5 | 雨 |
ラヂオ |
白うさぎ |
雪兎 |
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| 小学新唱歌(第三學年) 22曲(昭和7年12月30日)/日本音楽研究会(大阪開成館)/定価金拾弐銭 | |||||
| 1 | ひばり |
ごむの風船 | 松蟲鈴蟲 | ふくろふ | 子守うた |
| 2 | 春の散歩 | 私のピヤノ | ちくおんき |
海 |
千早城 |
| 3 | 日本武尊 |
螢の子 | 月夜の兎 | 弓流し |
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| 4 | 赤い花 | 虹 |
綱引 |
あられ |
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| 5 | 鯉のぼり |
よひの星 | 里祭 |
冬の朝 | ●mp3=over(2016/02/20) |
| 小学新唱歌(第四學年) 22曲(昭和7年12月30日)/日本音楽研究会(大阪開成館)/定価金拾弐銭 | |||||
| 1 | 春風 |
ばらの花 |
出船 | スキー |
師の恩 |
| 2 | シャボン玉 |
田植 |
鈴の音 |
母のなさけ | 卒業生を送る歌 |
| 3 | 世界 | 一太郎やあい | 飛行船 | 扇のまと |
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| 4 | 鶏の聲 |
つりがねぐさ | 小菊 |
銀の笛 | |
| 5 | 学校さして |
かぢや |
羽衣 |
鬼ごと遊 | ●mp3=over(2016/02/20) |
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| 小学新唱歌(第五學年) 22曲(昭和7年12月30日)/日本音楽研究会(大阪開成館)/定価金拾弐銭 | |||||
| 1 | 春の野 |
ボートレース |
秋の空 | 太平洋 |
梅 |
| 2 | 笠置落 | 月見草 |
軍馬隼號 | 氷滑 |
創立記念日 |
| 3 | 落花 |
夏休 |
蟲の聲 |
燈臺守の娘 | |
| 4 | 春雨 |
港 |
風吹けば | 富士山 |
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| 5 | 日本海々戦 |
正行 | 霜 |
乃木大将 | ●mp3=over(2016/02/20) |
| 小学新唱歌(第六學年) 22曲(昭和7年12月30日)/日本音楽研究会(大阪開成館)/定価金拾弐銭 | |||||
| 1 | 吉野 | 飛行機 |
密柑山 |
日の出 |
田舎の春 |
| 2 | 瀬戸内海 |
夕涼 | 運動會の歌 |
追羽根 | 卒業の歌 |
| 3 | 凱旋 |
近江八景 |
農家 | 青の洞門 | |
| 4 | 日本アルプス |
秋 |
航海 |
青年の歌 |
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| 5 | 子供の踊 | 故郷 |
雁(かり) |
西郷南洲 | ●mp3=over(2016/02/20) |
| 新尋常小学唱歌(第一學年) 15曲(昭和6年06月23日)/音楽教育書出版協会/定価金六拾銭) | |||||
| ■緒言■ 一 本書の歌詞及び曲譜は知名の作家の手に成りしものを本會唱歌編纂委員に於て編纂し、伴奏及び解説は、唱歌編纂委員の手に成りしものなり。 二 本書の歌詞は、修身・國語・國史・地理及び兒童の生活環境等の各方面に渉り適當なる題材を求め、文體用語等は成るべく文部省尋常小學國語讀本と程度を一にせんことを期したり 三 本書の曲譜は、大體文部省尋常小學唱歌を標準とし、新時代の兒童の趣味に適合するに力めたり。但し排列上、多少難易の順序を追はざるものあり。 |
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| 『昭和六年八月 日本教育音楽協會』 | |||||
| 1 | ハナ |
ポチ |
アメ |
カヘル |
ホタル |
| 2 | オフネ |
スナバホリマセウ |
ホホヅキ |
カヘリマセウ |
ワタシノオウチ |
| 3 | ヘイタイ |
コモリウタ |
ネズミノモチヒキ |
ユキダルマ |
ヒカウキ |
| ●mp3=over(2016/02/08) | |||||
| 新尋常小学唱歌(第二學年) 15曲(昭和7年08月28日)/音楽教育書出版協会/定価金六拾銭) | |||||
| 1 | ワタシハ二ネンセイ |
五一ぢいさん |
十五や |
白うさぎ |
とうふやさん |
| 2 | サクラ |
せみ |
山の上から |
山びこ |
汽車のたび |
| 3 | ハヤオキ |
ささ舟 |
お祭 |
いろはがるた |
ひなかざり |
| ●mp3=over(2016/02/08) | |||||
| pagetop |
| 新尋常小学唱歌(第三學年) 15曲(昭和7年02月28日)/音楽教育書出版協会/定価金六拾銭) | |||||
| 1 | かげぼふし |
古机 |
郵便 |
俵の山 |
氷すべり |
| 2 | 遠足 |
七夕 |
白帆 |
きのこ取 |
やさしい心 |
| 3 | 養老の瀧 |
日本三景 |
秋が來た |
くりから谷 |
千早城 |
| ●mp3=over(2016/02/08) | |||||
| 新尋常小学唱歌(第四學年) 15曲(昭和7年02月28日)/音楽教育書出版協会/定価金六拾銭) | |||||
| 1 | すみれ |
舟の旅 |
一太郎やあい |
花火 |
夏休 |
| 2 | 濱邊 |
楠木正行 |
お月見 |
山の秋 |
こほろぎ |
| 3 | 餅つき |
祝ひ日 |
兎狩 |
吹雪の中を |
熱田神宮 |
| ●mp3=over(2016/02/08) | |||||
| pagetop |
| 新尋常小学唱歌(第五學年) 15曲(昭和7年05月20日)/音楽教育書出版協会/定価金六拾銭) | |||||
| 1 | 伊勢詣で |
麥打 |
日本アルプス |
水兵の母 |
新島守 |
| 2 | 若葉の山道 |
軍艦 |
こだまなす森 |
日本の少年 |
スキー |
| 3 | 煙立つ |
白河の關 |
夕の星 |
田舎の冬 |
太平洋 |
| ・田舎の冬(曲:島崎赤太郎) | ●mp3=over(2016/02/08) | ||||
| 新尋常小学唱歌(第六學年) 15曲(昭和7年05月20日)/音楽教育書出版協会/定価金六拾銭) | |||||
| 1 | 吉野山 |
瀬戸内海 |
水戸義公 |
けしの花 |
田植 |
| 2 | キャンプ |
水郷の秋 |
石井十次 |
小鳥は歌ふ |
蜜柑船 |
| 3 | 月光の曲 |
國の旗 |
奈良 |
國民の歌 |
卒業の歌 |
| ●mp3=over(2016/02/08) | |||||
| pagetop |
| 兒童唱歌(第一學年) 32曲(昭和10年11月01日)/音楽教育出版協会(東京音楽学校内)/定価金拾五銭) | |||||
| ■緒言■ 一 本書ハ、本會ガ音楽教育ノ進歩ニ鑑ミ、時世の要求ニ應ジテ編纂シタル「兒童唱歌」ノ伴奏譜ナリ。 一 本書ハ、専ラ「兒童唱歌」ノ教授用ニ資スル目的ヲ以テ編纂シタルガ故ニ、旋律の原型ヲ表ハシテ歌唱ニ便ニシ、簡明ナル和音ヲ選ビ、兒童ノ理解ヲ容易ナラシメルコトニ努メタリ。 一 演奏に難澁ナルハ、教授ノ自由ヲ妨グル嫌ヒアルヲ以テ、我ガ教授者ノ演奏實力ヲ考慮シ、最モ中庸ヲ得タル伴奏譜ヲ作成セリ。 一 楽器普及ノ實情ヲ察シ、ピアノ・オルガンノ兩用ニ資シ得ルヤウ、編纂シタルモノナリ。 一 本書は、我ガ音楽教育ノ進運ニ伴ヒ、更ニ適當ナル改訂補修ヲ怠ラザランコトヲ期ス。 |
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| 昭和十年十月/音楽教育出版協会 | |||||
| 1 | サクラ |
オニゴッコ | オモチャノヒカウキ | キヘイ |
學校ゴッコ |
| 2 | オハヤウ | ホタルコイ |
シャボンダマ |
ガクタイ | ウグヒス |
| 3 | メダカ |
タンボ | トンボ |
オ正月 |
春が來タ |
| 4 | スナヤマ |
カミナリサマ |
ユフヤケ |
チュウチュウ鼠 | ツクシ |
| 5 | コイヌ |
カニ | スズメ |
風ノ子 | |
| 6 | デンワアソビ | ミヅアソビ |
オホシサマ |
大雪小雪 | |
| 7 | ラヂオタイソウ | スヰクヮ | キクノ花 |
ヤスミマス | ●mp3=over(2016/01/30) |
| 兒童唱歌(第二學年) 32曲(昭和11年04月05日)/音楽教育出版協会(東京音楽学校内)/定価金拾五銭) | |||||
| 1 | ナノ花 | 雨ダレ |
うんどう會 |
くりひろひ | たんじゃう日 |
| 2 | ハチ |
チューリップ |
すすき | でん車あそび |
うさぎ |
| 3 | ヒヨコ |
イチゴトリ | おべんたう |
おちば |
だいくさん |
| 4 | 五月ノセック | 水でっぱう |
こりす | たこあげ | こくばん |
| 5 | オテンキ | ゆふすずみ |
ふくろふ |
みかん | |
| 6 | 竹ノ子 |
おうま |
なはとび |
雪なげ |
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| 7 | オ玉ジャクシ |
水車 |
山がら |
ベレー帽 | ●mp3=over(2016/01/30) |
| pagetop |
| 兒童唱歌(第三年) 32曲(昭和10年01月01日)/音楽教育出版協会(東京音楽学校内)/定価金拾五銭) | |||||
| 1 | 朝日 | 日ざかり | 星が光る | 弓流し |
一本杉 |
| 2 | 森の小鳥 |
とんび |
ぶだう | スケート | 潜水艦 |
| 3 | 遠足 |
ゆりの花 | 畦道小道 | 停車場 | 木の芽 |
| 4 | 夕日が紅い | 水泳 |
じゃんけんぽん | ふぶき |
いくさごっこ |
| 5 | 桑つみ | 町の朝 | 秋の夕ぐれ |
神風 | |
| 6 | つばめ |
斥候 | 新高山 |
百舌鳥の聲 | |
| 7 | 昔々 | 泉 |
竹馬 |
すずめ |
●mp3=over(2016/01/30) |
| 兒童唱歌(第四學年) 35曲(昭和10年11月01日)/音楽教育出版協会(東京音楽学校内)/定価金拾五銭) | |||||
| 1 | 祝へ |
山路のつつじ | 日本 |
魚つり | 猿まはし |
| 2 | 小鳥よ歌へ | 森に歌ふ | わが村 | 野菊 |
北極 |
| 3 | 海 |
山登り |
蟲ぼし | 誠の道 |
渡邊崋山 |
| 4 | 春の朝 |
努めよ | 靖国神社 |
落穂拾ひ | 雪の夜 |
| 5 | 潮干狩 |
いざ進まん | 福引 | 三日月 | 豆まき |
| 6 | れんげ草 |
岩清水 |
萩の花 | ああ鎌倉 | 千鳥 |
| 7 | 海軍記念日 | ばったとり |
演習 |
我等の南洋 | 春風 |
| ●mp3=over(2016/01/30) | |||||
| pagetop |
| 兒童唱歌(第五學年) 30曲(昭和10年11月01日)/音楽教育出版協会(東京音楽学校内)/定価金拾五銭) | |||||
| 1 | 學校園 | さみだれ |
沖の白帆 | 木曽川 | 富士の山 |
| 2 | 護れ大空 | 時の記念日 | 二重橋 | 満洲の夕日 | 樂しきまとゐ |
| 3 | 春の散歩 |
ばら |
良友 |
剛健 | 陸軍記念日 |
| 4 | 早起 |
くひな |
秋の山 |
應援の歌 | 春寒し |
| 5 | 朝靄 | 水雷艇 |
萩 | うれしたのし | 吉田松陰 |
| 6 | 草摘 | 睡蓮 | 相撲 |
寒参り | 友を送る |
| ●mp3=over(2016/01/30) | |||||
| 兒童唱歌(第六學年) 29曲(昭和10年11月01日)/音楽教育出版協会(東京音楽学校内)/定価金拾五銭) | |||||
| 1 | 伊勢神宮 |
森の音樂 | 春の野邊 |
大御代 | 鯉のぼり |
| 2 | 鴨緑江 | 藤の花 |
緑の木陰 | 伸び行く我等 | 夏祭 |
| 3 | 夏休 |
守れ祖國 | 日の御旗 |
秋たけなは |
小波寄せて |
| 4 | 月冴えて | 萬里の長城 | 努力 |
静夜 | 工場の響 |
| 5 | 冬木立 | 鴎 |
み空 |
惜陰 | 年の始 |
| 6 | 寒梅 | 海國日本 | 光を浴びて | 卒業の歌 |
●mp3=over(2016/01/30) |
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| 新訂高等小學唱歌/第一學年男子 29曲(昭和10年3月31日)男子=12銭 | |||||
| ■新訂高等小学唱歌は1935年文部省が発行した高等小学校用の唱歌教科書である。全曲が新曲で先に編集された『高等小学唱歌』とは直接の関連はなくむしろ『新訂尋常小学唱歌』の続編というのがふさわしい。 第一学年用から第三学年用(高等小学校の修業年限は3年生にすることもできた)まで、男女別の全6冊である。別に男女合併の教師用があり、伴奏がついていた。作曲は信時潔を代表として、長谷川良夫、下総皖一など東京音楽学校の関係者が担当した。 ■尋常小学校と違い高等小学校では合唱曲も教えることができた。そのため、第一学年用では2部合唱曲が、第二学年用では3部合唱曲、2部輪唱曲、第三学年用では3部合唱曲、3部輪唱曲が収録されてきた。また、劇形式の曲、平曲の節を取り入れた曲もあった。戦後も一部の曲は新制中学校の音楽の教科書に再録された。 |
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| 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | |||||
| 1 | 昭憲皇太后御歌w | 梅雨晴w | 灯(ひ)w | 満州の野 | 薩摩守w |
| 2 | 鯉幟 |
太平洋 |
舟にのりて | 御代の榮 |
雪の行軍 |
| 3 | 風薫るw | 登山 | 高嶺の月w | 冬來るw | 春の訪れ |
| 4 | 野球の歌 | 海國男子 |
村時雨 | 御裳濯川w | 送別の歌 |
| 5 | 希望 |
秋近しw | ●mp3=over(2015/12/09) | ||
| ・太平洋(作詞:武内俊子/作曲:信時 潔) | |||||
| 新訂高等小學唱歌/第一學年女子 29曲(昭和10年3月31日)女子=11銭 | |||||
| 1 | 昭憲皇太后御歌w | 希望w | 紫式部 |
御代の榮w | 幼き頃の思出 |
| 2 | 春の曲 | 梅雨晴w | 高嶺の月w | 冬來るw | 春の訪れw |
| 3 | 鴎 |
秋近しw | 村時雨w | 御裳濯川w | 雛祭の宵 |
| 4 | 風薫るw | 灯(ひ)w | 子守歌 |
薩摩守w | 送別の歌w |
| 5 | 藤 | 舟にのりてw | ●mp3=over(2015/12/09) | ||
| pagetop |
| 新訂高等小學唱歌/第二學年男子 22曲(昭和10年) | |||||
| 1 | 若草w | 小袖曽我 | 山 | 菊の香w | 兄弟 |
| 2 | 千里の春 | 蓑蟲 |
野分 |
我が家w | 告別の歌 |
| 3 | 小鳥よw | 夏の曉w | 實のりの秋w | 校庭にて | |
| 4 | 潮 | 街路樹w | 聖恩w | 吉野の宮居w | |
| 5 | 初夏w | 夕立そそぐ |
明治神宮w | 霰三題w | ●mp3=over(2015/12/09) |
| 新訂高等小學唱歌/第二學年女子 22曲(昭和10年) | |||||
| 1 | 若草w | 夏の曉w | 清少納言 | 我が家w | 姉妹 |
| 2 | 羽衣 |
月見草 |
實のりの秋w | 渡り鳥 |
告別の歌w |
| 3 | 小鳥よw | 街路樹w | 聖恩w | 吉野の宮居w | |
| 4 | 初夏w | 夕立そそぐw | 明治神宮w | 霰三題w | |
| 5 | 蓑蟲w | 秋草 |
菊の香w | 少女のまとゐ | ●mp3=over(2015/12/09) |
| ・月見草(詞:勝田香月/曲:長谷川良夫) | |||||
| pagetop |
| 新訂高等小學唱歌/第三學年男子 24曲(昭和10年) | |||||
| 1 | 皇國w | 煙w | 舟歌 | 月夜の田園 | 新島守 |
| 2 | 花見 |
暁の調w | 古沼の藻の花 | 稲刈 |
冬の興 |
| 3 | 歡喜w | 北條時宗 |
秋の調w | 山茶花三題w | 興國の民w |
| 4 | 若き我等w | 朝の海w | 長柄堤の訣別 | 煤掃w | 大原御幸 |
| 5 | 園藝w | 人は信ず | 福原遷都w | 日の御旗w | ●mp3=over(2015/12/09) |
| 新訂高等小學唱歌/第三學年女子 24曲(昭和10年) | |||||
| 1 | 皇國w | 煙w | 静夜曲 |
甲冑堂 | 新島守w |
| 2 | 花見w | 暁の調w | 月光 |
山茶花三題w | 興國の民w |
| 3 | 歡喜w | 朝の海w | 福原遷都w | 煤掃w | 胡蝶の舞 |
| 4 | 若き我等w | 古沼の藻の花w | 月夜の田園w | 日の御旗w | |
| 5 | 園藝w | 秋の調w | 稲刈w | 千鳥 | ●mp3=over(2015/12/09) |
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| 新高等小学唱歌(第一學年) 25曲(昭和10年05月07日)/音楽教育書出版協会/定価金九拾銭=2冊) | |||||
| ■緒言■ 一 本書の歌詞は知名の作家の手に成りしもの、曲譜は一般より廣く募集したるものを唱歌編纂委員に於て選擇の上編纂し、伴奏及び解説は唱歌編纂委員の手に成りしものなり。 二 本書の歌詞は、修身・國語・國史・地理及び兒童の生活環境の各方面に渉り適當なる題材を求め、文體用語等は成るべく文部省高等小學國語読本と程度を一にせんことを期したり。 三 本書の曲譜は新時代の兒童の趣味に適合するに力めたり。但し排列上、多少の難易の順序を追はざるものあり。 四 本書の歌曲中、従來廣く一般に愛唱せられしものを採用せしもの数曲あり、よく本會の目的の存る處を酌量してこれが活用を望んで止まず。 |
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| 昭和八年五月 日本教育音楽協会′ | |||||
| 1 | 花 |
駒の蹄 | 筏流し | 友を憶ふ | 優しき心 |
| 2 | 明るい心 | 楠公 | フレーフレー | 黄菊白菊 | 軍旗 |
| 3 | 五月晴 | 夕立 |
荒城の月 |
歳の暮 |
埴生の宿 |
| 4 | 愛國 |
遠泳 |
鎮守の森 | 吹雪 |
早春 |
| 5 | 海上の日の出 | 水車 |
秋たけなは | 海外發展 | 我が日本 |
| ●mp3=over(2016/02/08) | |||||
| 新高等小学唱歌(第二學年) 25曲(昭和10年05月07日)/音楽教育書出版協会/定価金九拾銭=2冊) | |||||
| 1 | 鳥の聲 |
ヲーターロー | 大海原 |
池の面 | 興國の民 |
| 2 | 發明の力 | 森の靜けさ |
舟唄 |
渡鳥 |
我が家 |
| 3 | 麥畑 | 空の景色 | 書齋の窓 | 焚火 | 輝く希望 |
| 4 | 夏來る | 富士登山 |
湖上の月 |
母の教 | 子守唄 |
| 5 | 公徳 | 月見草 |
勝鬨 |
おもひで |
さらば學校 |
| ●mp3=over(2016/02/08) | |||||
| pagetop |
| 国民歌謡 150曲(昭和11年06月/日本放送協会ラジオ番組) | |||||
| ■当時流行を極めていた退廃的な歌謡曲ーたとえば「忘れちゃいやよ」とか「月が鏡であったなら」というようなものが俗悪でしかも、それを青少年が口ずさむのを見るに忍びずとして、大阪中央局文芸課が企画したという。毎週月曜から土曜までの六日間、午後0時35から5分間、同じ曲を反復して放送した。第一回は、今中楓渓作詞・服部良一作曲の「日本よい国」を奥田良三が独唱し、次週は東京中央放送局から島崎藤村の詩「朝」を小田進吾が作曲して、永田弦次郎が独唱し、以後、大阪と東京と交替で担当した。 ■対象は必ずしも学校生徒ばかりではないが、その精神が教育的な点であること、大勢で声を揃えて歌うのに適したものであることで「唱歌」とこそ名乗らなかったが、唱歌の一種に入れてよいと考えて、ここに採録することにした。昭和16年までには150曲が放送されたが、中で島崎藤村の詩に大中寅二が作曲した「椰子の実」は評判が高く、広く愛唱され、その他では「夜明けの唄」「春の唄」「隣組」や「めんこい子馬」などが歓迎され、広く歌われた歌の数々である。昭和16年2月、戦時下になって「国民歌謡」は「われらの歌」に変身した。「国民歌謡」と記したのは、すでに歌われた国民歌謡の中から評判のものをえらんで日本放送協会が刊行した譜をさす。その刊行年月日は従って実際に放送された時より多少ずれる。 |
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| 参照:日本の唱歌(中) 講談社文庫 | |||||
| ■昭和13年(1938)になると、国民歌謡は、昼の番組から夜の番組に変わった。「国民歌謡」が「国民唱歌」に変わり、又戻ったり………。昭和14年、聞く人が増えたため、。緊急番組が入り、しばしば放送が中止になった。 割り込んでくる番組は、軍人や役人の講演である。昭和15年なると、もう国民歌謡の当初の主旨はどこかへ行ってしまい、戦争遂行のための新体制を称えるものや、国民を陽動させる歌ばかりになっていた。昭和16年一月、国民歌謡最後の新曲「めんこい仔馬」が放送され、二月、「歩くうた」を最後に、国民歌謡は5年足らずで幕を閉じた。 ここでは、放送された順(年月順=横順)に、曲名を紹介する。 | |||||
| 昭和11年(1936) | |||||
| 1 | 夜明けの唄 | 防人のうた | 早春の物語 | 乙女の唄 | 心のふるさと |
| 2 | 野薔薇の歌 | 希望の船 | 旅から旅へ | 祖国の愛 | ヨットの唄 |
| 3 | 若き妻 | 娘田草船 | 若葉のハイキング | 日本よい国 | 朝 |
| 4 | 椰子の実 |
光は東方より | 愛国機 | 走れ大地を | あげよ日の丸 |
| 5 | 起てよ若人 | 朝顔の唄 | 我が家の唄 | 海の旅人 | 嫁ぐ日近く |
| 6 | 祖国の柱 | 日本よい国 | おお大和撫子 | 邦人一如の歌 | 落葉松 |
| 7 | 朝霧夜霧 | 希望の乙女 | 心の子守唄 | 願い | 野ゆき山ゆき |
| 昭和12年(1937) | |||||
| 1 | 日の出島 | 国旗掲揚の歌 | 白すみれ | スキーの唄 | ふるさとの |
| 2 | むかしの仲間 | 春の唄 | 牡蠣の殻 |
総選挙の歌 | 靖国神社の歌 |
| 3 | 靖国神社招魂祭の歌 | 招魂祭に | 新鉄道唱歌 | 村の少女 | 炉辺の歌 |
| 4 | 母の歌 |
奥の細道 | 新鉄道唱歌(東海道) | 航空愛国の歌 | Aの字の歌 |
| 5 | 筏流し | 母恋し | 新鉄道唱歌(伊勢路) | 乙女の春 | 旅人 |
| 6 | 新鉄道唱歌(尾張等) | 護れわが空 | 山は呼ぶ野は呼ぶ… | 征けよますらお | 航空決死兵 |
| 7 | 新鉄道唱歌(近畿) | 爆発点盧溝橋 | 千人針 | 愛の千人針 | 北平入城 |
| 8 | 征けよつわもの | 防護団団歌 | 空軍の花 | 少年航空兵 | 沈黙の凱旋に寄す |
| 9 | 無敵立体戦(呉淞陥落) | 守れ空を | 送別歌 | 利鎌の光 | 愛国の母 |
| 10 | 戦勝の歌 | みのり | のぞみ | まどい | かもめ |
| 11 | 降魔の利剣 | 時雨 | 勝って兜の | 海ゆかば |
その火絶やすな |
| 12 | 国民精神の歌 | 南京にあがる凱歌 | 愛国行進曲 | ||
| 昭和13年(1938) | |||||
| 1 | 金塊集より(山はさけ) | 子等を思う歌 | 戦勝の春 | 黎明東亜曲 | 月の夜更けに |
| 2 | 軍国子守唄 | 平和なる村 | 春を待つ | ことしの桜 | 日本刀の歌 |
| 3 | 皇御国 | 新鉄道唱歌(上野・仙台) | 子守唄 | 若葉の歌 | 徐州陥落 |
| 4 | 新鉄道唱歌(高崎−直江津) | 昼 | 航空唱歌(東京−大阪) | グライダー日本 | 黎明勤労の歌 |
| 5 | 遂げよ聖戦 | 万歳ヒットラーユーゲント | 航空唱歌(東京−新京) | 国こぞる | 大日本の歌 |
| 6 | 傷痍の勇士 | 新鉄道唱歌(直江津−金沢) | 国に誓う | 白百合 | 職場の歌(女子用) |
| 7 | 大建設の歌 | ||||
| 昭和14年(1939) | |||||
| 1 | 愛馬進軍歌 | ヒュッテの一夜 | 振え日本国民 | 事変下に陸軍記念日… | 大陸日本の歌 |
| 2 | 国土 | 農民の歌 | われらおみなは | 男海ゆく | こどもの報告 |
| 3 | 日章旗を仰いで | 曠野の開発 | 戦友の英霊を弔う | 戦死者をまつる歌 | 山杜鵑(やまほととぎす) |
| 4 | 太平洋行進曲 | 輝く海軍記念日 | 囀(さへず)り | 潮音 | 聖戦第二周年を迎う |
| 5 | 大日本傷痍軍人歌 | 防空青年の歌 | 軍国登山の歌 | 戦車隊の歌 | 戦車兵の歌 |
| 6 | 大槻一等水兵 | 興亜奉公の歌 | 満州事変八周年記念歌 | くろがねの力 | 銃後の日本大丈夫 |
| 7 | 出征航路 | 空爆の歌 | 明治神宮国民体育大会… | のぼる朝日に照る月に | 出征兵士を送る歌 |
| 8 | 空の勇士 | 旅愁 | 南京空爆 | 凱歌 | 紀元二千六百年 |
| 9 | 紀元二千六百年頌歌 | ||||
| 昭和15年(1940) | |||||
| 1 | 船出の歌 | 英霊讃歌 | 肇国景仰の歌 | かえり道の歌 | 誓い |
| 2 | 若き妻 | 母の背は | 蚕 | 春待草 | 暁に祈る |
| 3 | 弔魂歌 | 防空の歌 | 燃ゆる大空 | 紀元二千六百年海軍… | 隣組 |
| 4 | 満州国皇帝陛下奉迎… | 蘭花の頌 | 敵前掃海者の謡 | 新政讃頌 | 産業報国歌 |
| 5 | 海の歌 | 海を渡る荒鷲 | 用心づくし | 日本婦人の歌 | 南進男児の歌 |
| 6 | 興亜行進曲 | 国民進軍歌 | 航空日本の歌 | 警防団歌 | 靖国神社の頌 |
| 7 | 靖国神社の歌 | 日本勤労の歌 | 出せ一億の底力 | 火の用心 | 嗚呼北白川宮殿下 |
| 昭和16年(1941) | |||||
| 1 | 青年歌 | 歩くうた | めんこい仔馬 | 歩くうた | |
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| 國民學校藝能科音樂/ウタノホン(上) 20曲(昭和16年02月) | |||||
■昭和16年4月、小学校が戦時体制で国民学校と改まるにあたって、従来の文部省著作の教科書と検定教科書並立の時代から、文部省著作の教科書一本の時代となった。それに応じて唱歌の教科書も内容を一変することとなり、国民学校初等科一年生、二年生の本が「ウタノホン上」「うたのほん下」となったものである。物資は苦しい時代になっていたが、挿絵が色刷り(1944年度からは物資の欠乏のためカラー印刷は中止)になるなど進歩のあとを示したのは、この前の改訂で国語の教科書などに対して遅れをとったのに追いつこうとしたものであろう。三年生以上のものは「初等科音楽」の(一・二・三・四)となり、いずれも児童用のほかに、個々の教材の解説や指導の手引き、伴奏譜などを載せた教師用も刊行された。■これらを通じて、今度の編集委員は、作曲関係に「小松耕輔」「松島つね」「井上武士」「橋本國彦」「下総皖一」が、作詞関係に「小林愛雄」「林柳波」が選ばれた。(橋本は一年後に辞任し、後任は城多(きた)又兵衛)。明治以来用いられていた「尋常小学唱歌」の教材が、大部分削られ新作に代えられたが、国語の教科書が「サクラ読本」から一変して軍国色の濃い本になったのに引きかえ、唱歌の方は平和色が豊かで、前の「新編尋常小学唱歌」まで残っていた堅さが払拭されたのは、尊敬に値する。編集委員の識見によるものであろうか。 楽譜の説明のページもあり、唱歌の教科書というより、音楽の教科書に変化した姿を見せている。ただし、ト長調・ヘ長調の曲は派生音の出ないものが選ばれていて、楽譜では調子記号が省かれ、また拍子記号も分母の数字が省かれている。 |
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| 参照:日本の唱歌(中) 講談社文庫 | |||||
| ■ウタノホン(上巻の表記)およびうたのほん(下巻の表記)は1941(昭16)年文部省が発行した国民学校初等科1、2年生用の芸能科音楽の教科書である。小学校から国民学校へまた唱歌から音楽への移行にともなって編集された。従来の文部省著作教科書と検定教科書の並立から国定教科書一本となった。 1944年度からは物資の欠乏のためカラー印刷は中止となった。1945年の敗戦にともない、一部の曲が削除されて墨塗り教科書となった。翌年、暫定教科書が発行されて1947年まで発行された。上(一年生)、下(二年生)の全2冊である。編集委員は作曲関係に小松耕輔、松島つね、井上武士、橋本國彦、城多又兵衛、下総皖一、作詞関係に、林柳波、小林愛雄である。 ■先に編集された『新訂尋常小学唱歌』からは大きな変更点があった。まず、明治以来あまり変更がなかった収録曲が一部の曲を除いて新作にかえられた。再録曲についても「日の丸の旗」が「ヒノマル」に改題されたり歌詞や曲が改変されたりした。ト長調・ヘ長調の曲は派生音の出ないものが選ばれている。また、カラー印刷の挿絵がついた。和音の練習題も巻末についている。楽譜では調子記号が省かれ、拍子記号も分母の記号が省かれている。 児童用のほかに個々の教材の解説や指導の手引き、伴奏譜などを載せた教師用も刊行された。 |
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| 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | |||||
| 1 | ガクカウ |
カクレンボ |
オ月サマ |
コモリウタ |
カラス |
| 2 | ヒノマル |
ホタルコイ |
モモタラウ |
オ人ギャウ |
兵タイゴッコ |
| 3 | ユフヤケコヤケ |
ウミ |
タネマキ |
オ正月 |
ヒカウキ |
| 4 | エンソク |
オウマ |
ハトポッポ |
デンシャゴッコ |
ウグヒス |
| ・ウミ(詞:林 柳波/曲:井上武士) ・オウマ(詞:林 柳波/曲:松島 彜) ・ウグヒス(詞:林 柳波/曲:井上武士) ・エンソク(詞:林 柳波/曲:弘田竜太郎) ・カクレンボ(詞:林 柳波/曲:下総皖一) |
●mp3=over(2016/01/18) | ||||
| 國民學校藝能科音樂/うたのほん(下) 20曲(昭和16年03月) | |||||
| 1 | 春が来た |
雨ふり |
長い道 |
かけっこ |
兵たいさん |
| 2 | さくらさくら |
花火 |
朝の歌 |
たきぎひろひ | ひなまつり |
| 3 | 國引き | たなばたさま |
富士の山 |
おもちゃの戰車 | 日本 |
| 4 | 軍かん |
うさぎ |
菊の花 |
羽根つき |
羽衣 |
| ・花火(詞:井上 赳/曲:下総皖一) ・たなばたさま(詞:権藤花代/曲:下総皖一) ・長い道(詞:林 柳波/曲:下総皖一) ・菊の花(詞:小林愛雄/曲:井上武士) ・春が来た(詞:高野辰之/曲:岡野貞一) ・羽衣(詞:林 柳波/曲:橋本国彦) ・ひな祭(詞:林 柳波/曲:平井康三郎) |
●mp3=over(2016/01/18) | ||||
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| 國民學校藝能科音樂/初等科音楽(一) 20曲(昭和17年) | |||||
| ■初等科音楽(しょとうかおんがく)とは文部省が1942年から43年にかけて発行した国民学校芸能科音楽の初等科3年生から6年生用国定教科書である。小学校から国民学校へまた唱歌から音楽への移行にともなって編集された。1、2年生用の『ウタノホン』の続編である。 一から四の全4冊である。編集委員は作曲関係に小松耕輔、松島つね、井上武士、橋本國彦、城多又兵衛、下総皖一、作詞関係に、林柳波、小林愛雄である。先に編集された『新訂尋常小学唱歌』からは大きな変更点があった。まず、明治以来あまり変更がなかった収録曲が一部の曲を除いて新作にかえられた。再録曲についても「春の小川」のように歌詞や曲が改変されたりした。それまでなかった合唱曲や輪唱曲も収録された。 |
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| 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 | |||||
| 1 | 春の小川 |
田植(三年生) |
秋 |
田道間守 |
手まり歌 |
| 2 | 鯉のぼり |
なはとび |
稲刈 |
潛水艦 |
雪合戦 |
| 3 | 天の岩屋 |
子ども八百屋 | 村祭 |
餅つき |
梅の花 |
| 4 | 山の歌 |
軍犬利根 | 野菊(三年生) |
軍旗 |
三勇士 |
| ・春の小川(詞:高野辰之/曲:岡野貞一) ・田植(詞:井上 赳/曲:中山普平) ・野菊(詞:石森延男/曲:下総皖一) ・手まり歌(詞:武内俊子/曲:松島 彜) ・村祭(作詞:葛原しげる 作曲:南能衛) ・山の歌(作詞:久保田宵二 作曲:長谷川良夫) ・梅の花(作詞:片桐顕智) ・三勇士(作曲:下総皖一) ・秋(作詞:井上 赳) |
●mp3=over(2016/01/23) | ||||
| 國民學校藝能科音樂/初等科音楽(二) 20曲(昭和17年) | |||||
| 1 | 春の海 |
千早城 |
青い空 |
ひよどり越 | かぞへ歌 |
| 2 | 作業の歌 | 野口英世 | 船は帆船よ | 入營 | 廣P中佐 |
| 3 | 若葉 |
水泳の歌 |
靖國神社 |
グライダー | 少年戰車兵 |
| 4 | 機械 |
山田長政 | 村の鍛冶屋 |
きたへる足 |
無言のがいせん |
| ・若葉(詞:松永みやお/曲:平岡均之) ・きたへる足(詞:片桐顕智/曲:成田為三) ・機械(詞:井上 赳/曲:下総皖一) ・水泳の歌(詞:林 柳波/曲:小松耕輔) ・千早城/青い空/船は帆船よ/グライダー(曲:下総皖一) |
●mp3=over(2016/01/23) | ||||
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| 國民學校藝能科音樂/初等科音楽(三) 20曲(昭和18年) | |||||
| 1 | 朝禮の歌 | 麥刈(五年生) |
大東亞 | 秋の歌 |
冬景色 |
| 2 | 大八洲 | 海 |
牧場の朝 |
捕鯨船 |
小楠公 |
| 3 | 忠靈塔 | 戰友 | 聖徳太子 | 特別攻撃隊 | 白衣の勤め |
| 4 | 赤道越えて | 揚子江 | 橘中佐 |
母の歌(五年生) |
桃山 |
| ・麥刈(詞:井上武士/曲:白鳥省吾) ・母の歌(詞:野上弥生子/曲:下総皖一) ・牧場の朝(詞:杉村楚人冠/曲:船橋栄吉) ・橘中佐(曲:岡野貞一) ・大八洲/秋の歌/捕鯨船/桃山(曲:下総皖一) |
●mp3=over(2016/01/23) | ||||
| 國民學校藝能科音樂/初等科音楽(四) 20曲(昭和18年) | |||||
| 1 | 敷島の | 晴れ間 |
肇國の歌 | 渡り鳥 |
スキー |
| 2 | おぼろ月夜 |
四季の雨 |
體練の歌 | 船出(三部) |
水師営の会見 |
| 3 | 姉 |
われは海の子 |
落下傘部隊 | 鎌倉 |
早春 |
| 4 | 日本海海戦 |
満州のひろ野 | 御民われ | 少年産業戰士 | 日本刀 |
| ・おぼろ月夜(詞:高野辰之/曲:岡野貞一) ・日本海海戦(詞:芦田恵之助/曲:田村虎蔵) ・われは海の子(詞:宮原晃一郎) ・鎌倉(詞:芳賀矢一) ・日本刀(曲:井上武士) ・スキー(詞:時雨音羽/曲:平井康三郎) ・水師営の会見(詞:佐佐木信綱/曲:岡野貞一) ・船出(詞:北原白秋/曲:下総皖一) ・姉/渡り鳥/少年産業戦士(曲:下総皖一) |
●mp3=over(2016/01/23) | ||||
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| 国民學校/高等科音楽一(男子用) 13曲 昭和16年 | |||||
| 1 | 海ゆかば |
青年の歌 |
八紘爲宇 |
麥うち歌 |
元寇 |
| 2 | 大地を耕す |
白虎隊 |
木枯の朝 |
落日(高等小) |
空を護る |
| 3 | 兒島高徳w | 機械に生きる |
學びの庭に |
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| ・海ゆかば(詞:大伴家持/曲:信時 潔) ・元寇(詞曲:永井建子) | |||||
| 国民學校/高等科音楽一(女子用) 13曲 昭和16年11月 | |||||
| 1 | 海ゆかばw | 女子青年の歌 |
四季の月 | 麥うち歌w | 鏡(高等小) |
| 2 | 大地を耕すw | ますらをの母 |
しろがねも |
落日(高等小)w | 小楠公の母 |
| 3 | 兒島高徳w | 星の光に |
學びの庭にw | ||
| 国民學校/高等科音楽二(女子用) 11曲 昭和16年11月 | |||||
| 1 | 四季の月 | 麥うち歌 |
大地を耕すw | 鏡(高等小)w | 木枯の朝w |
| 2 | 落日(高等小)w | しろがねもw | 螢の光 | 草刈車 |
埴生の宿 |
| 3 | 花かをる |
●mp3=over(2016/01/23) | |||
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