月光の曲(Eb)
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| 作詞 作曲 |
作者不詳 | ||||
1 |
今宵の月を 題にして さらば 一曲かなでんと ベートーベンは 賤が家の ■古きピヤノに 手を觸れぬ |
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| 2 | やさしく いとどしめやかに 沈める調は ぬばたまの 闇を破(や)りて 冬の月 ■静かに 空に上るごと |
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| ●ぬばたま:枕詞、ヒオウギの黒い実のこと | |||||
| 3 | やがてぞ起こる 物すごき 調は 山の奥深く 魔物むれゐて 夜もすがら ■月の芝生に をどるごと |
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| 4 | 荒波 岸に砕くるか 急流 岩に激するか ベートーベンは 弾き終へぬ ■月の光を 身に浴びて |
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| 歌詞:11/05/24/midi:12/03/30-16/02/08/おけらの唱歌 | |||||