| おけら歌集 | 唱歌年表 | 教育制度 | 軍歌一覧 | 童謡唱歌名曲全集 | 唱歌図書館 | 唱歌メニュー |
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| 満洲唱歌集 尋常小學第一・二學年用 20曲(大正13年08月/南満洲教育會編) | |||||
| 1年 | メガデタ |
ウサギウマ |
トマト |
カラスと ロバ |
アキ |
| ロシャパン |
リンク |
バクチク |
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| 2年 | ネコヤナギ |
ナシのハナ |
カゾヘマス |
やなぎのわた |
馬車(マーチョ) |
| なみ木のざんぱつ |
はまに |
こうりゃんさらさら |
あかいおうち |
夕やけ |
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| たかあしおどり |
がん |
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| 満洲唱歌集 尋常小學第三・四學年用 27曲(大正15年03月/南満洲教育會編) | |||||
| 3年 | ぺんぺん草 |
水兵さん |
歌時計 |
娘々祭 |
湯崗子温泉で |
| ほことたて |
一りんしゃ |
わたしたち |
こな雪 |
小さな駅 |
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| 水びかり |
月が出て来る |
守備兵さん |
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| 4年 | おきな草 |
ふんころがし |
子羊 |
畠 |
赤い夕日 |
| ドッヂボール |
からたちの花 |
桃花源 |
野っぱら |
空の握手 |
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| 洗衣裳 |
降る降る小雨 |
りんご |
夜行列車 |
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| 満洲唱歌集 尋常小學第五・六學年用 27曲(昭和02年03月/南満洲教育會編) | |||||
| 5年 | やなぎの春 |
南満本線 |
あかしや |
駱駝の鈴 |
木ささげ |
| 轎車(かごぐるま) |
千山 |
月 |
荷車 |
大連 |
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| 夜汽車 |
スケーチングの歌 |
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| 6年 | 居庸関の早春 |
黒竜江の解氷 |
春のゆくころ |
北山 |
熱河離宮 |
| 土まんぢゅう |
白塔 |
望小山 |
鈴の音 |
日の出の歌 |
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| 高等 | あじあの歌 |
楡の樹 |
暮るる曠野 |
爾霊山にたちて |
満洲建国の歌 |
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| 最新昭和小学唱歌 第一學年 27曲(昭和09年02月/日本教育唱歌研究会編) | |||||
| ■緒言■ 一、本書は時代の要求に鑑み小學校唱歌に貢獻せんがため編纂したものである。 二、歌詞は兒童の心情を考量してその趣味に適合するやう多方面より題材を採択し文體・用語等は文部省國語読本に拠據した。 三、歌詞曲譜共に現代一流の作家の手に成ったもので殆ど本書のために新作されたものである。 四、伴奏はなるべく平易にして樂趣豐富ならしめるやう考慮されてある。 五、歌意の了解に便ならしめるため第一・二學年用には歌詞に漢字を充當してあるが實際教授の場合は原本(最新昭和小学唱歌)を参照されたい。 六、本書は熱心なる方々の御批正に基き更に修正増補して完璧を期し斯界に盡したい覺悟である。 |
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| 1年 | 春 |
雀と鳥 | 小鳩 | ひよこ |
私の學校 |
| ポチとタマ |
水たまり | 舌切雀 |
箱庭 |
金魚 |
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| 朝顏 |
お星樣 |
兎と龜 |
誕生日 |
お猿さん | |
| 今日は日曜 | 運動會 |
猿と蟹 | 騎兵 |
樂しいお家 |
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| お正月 |
紙鳶 |
影畫 | 雪 |
雛祭 |
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| うぐひす |
もうぢき二年生 | ●mp3=over(2016/02/14) | |||
| 最新昭和小学唱歌 第二學年 27曲(昭和09年02月/日本教育唱歌研究会編) | |||||
| 2年 | 春の野山 | そだちます | 早起 |
ぶらんこ |
わらびとり |
| 蜜蜂 |
五一爺さん |
螢 |
浦島さん |
舟あそび |
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| 蝉 |
風鈴 |
虫の音樂 | 蝙蝠 |
十五夜お月樣 | |
| 羽衣 |
お祭 |
親の恩 |
ひとりでかへろ | 蓄音機 | |
| あられ |
達磨さん |
大工小屋 | 手毬 |
町の兵隊さん | |
| 一本杉 | これからだ | ●mp3=over(2016/02/14) | |||
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| 最新昭和小学唱歌 第三學年 27曲(昭和09年02月/日本教育唱歌研究会編) | |||||
| 3年 | てふてふ |
つみ草 |
大蛇たいぢ | 金鵄勳章 |
五月のぼり |
| とんび |
二宮金次カ |
夕立 |
花火 |
虹 |
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| ボート |
動物園 |
木村重成 | 停車場 |
みのりの秋 |
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| きのことり |
祝日 | 思ひやり |
弓流し |
もちつき |
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| 兄さんの入營 | 綱引 |
兄弟 | ラヂオ |
神風 | |
| あうむのお早う | 木の芽草の芽 | ●mp3=over(2016/02/14) | |||
| 最新昭和小学唱歌 第四學年 27曲(昭和09年02月/日本教育唱歌研究会編) | |||||
| 4年 | 春は來れり | 潮干狩 |
れんげさう |
鎌倉攻 | 大漁 |
| 田植 |
夏の夕 | 川中島 |
七夕 |
かぢや |
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| 急行列車 | 海 |
蟲の音 |
藤吉カ | 祭の競馬 | |
| 秋晴 |
菊 |
とりいれの歌 | ゐろりばた | 軍艦 |
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| こがらし |
ちらちら雪 | 觀兵式 | 犬 |
ピヤノ |
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| ラツパの音 | 庭の梅 | ●mp3=over(2016/02/14) | |||
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| 最新昭和小学唱歌 第五學年 27曲(昭和09年02月/日本教育唱歌研究会編) | |||||
| 5年 | 揚雲雀 | 春の飛行機 | 天の岩戸 |
若葉 |
日本海海戰 |
| ポプラ |
日本三景 |
國旗 |
瀧 |
夏の月 |
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| 和氣C麿 |
水兵の母 |
秋の野邊 |
鐵兜 | わが家 |
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| 道實公 | 京都 |
運動會應援歌 | 紅葉 |
傳書鳩 |
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| 親友 | 日本 |
雪景色 |
軍艦旗 |
スキー |
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| 進水式 |
兒島高コ |
●mp3=over(2016/02/14) | |||
| 最新昭和小学唱歌 第六學年 27曲(昭和09年02月/日本教育唱歌研究会編) | |||||
| 6年 | 春風 |
日曜日 | P戸内海 |
初夏の牧場 | 朝 |
| 金剛山 | 海國男兒 |
佐久間大尉 | 五月雨 |
夏の川 | |
| 遠泳 |
雲の峯 | 星のまたたき | 尾花 | 里の秋 |
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| 故郷 |
雁 |
蜜柑山 |
月光の曲 |
ほまれの聯隊旗 | |
| 鳴門 |
子守唄 |
凱旋 |
舊師を憶ふ | 昭和の御代 | |
| 早春 |
われらの覺悟 | ●mp3=over(2016/02/14) | |||
| 高等小学新唱歌 第一學年 27曲(昭和12年02月/日本音楽研究会三木佐助/大阪開成館/定価70銭) | |||||
| ■緒言■ ・歌曲:文化の進展及び時代思想の變遷に順應し、荘重、優雅、明朗にして且つ興味豊かな歌曲を蒐集しました。 ・作詩及び作曲:本邦一流作家の手で成れるものを骨子とし、それに世界的名曲の中で特に兒童に適應にして、然も悠久性あるものを加へました。 ・男子及び女子用:男女の特性・思想・嗜好の相違又は音域の差異を考慮して、男子用及び女子用の教科書を編纂しました。 ・伴奏楽譜:平易で、然も其の價値が極めて大なる事を本書の誇りとして居ります。 ・本書には伴奏の外、歌詞の解説及び親切・叮嚀をモットーとした教授指導書がつけてあります。 ・諸兄姉の御高評、御指導によりて修正増補し、後日の完成を望んで止まない次第で御座ゐます。 |
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| 1年 共通 |
春は來たりぬ | 野に山に | 植物採集 | 新興満洲國 | 蛙鳴く頃 |
| 男女別 | 四季の散歩 |
銀河 | 響くサイレン | 和気清麿 |
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| 盆踊 |
夏の海 | 空の旅 | 我等の選手 | 大原女 |
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| 小春三景 | 男女別 | こすもす |
男女別 | 星 |
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| こほろぎ |
古城址 | 仰げ日の丸 | 筏流し |
吹雪の日 | |
| 煙の浅間 | 獵の歌 | 梅 |
男女別 | 凱旋 |
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| 歸雁 | 卒業生を送る歌 |
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| 男子 | 麥笛 | 軍艦 |
赤穂義士 |
汽車の窓より | ●mp3=over(2016/01/13) |
| 女子 | 朋友 |
秋空 | 漁船歸る | 乃木夫人 | |
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| 高等小学新唱歌 第二學年 32曲(昭和12年03月/日本音楽研究会三木佐助/大阪開成館/定価70銭) | |||||
| 2年 共通 |
深山の櫻 | 港の朝 | 男女別 | 並木路 | 男女別 |
| 男女別 | 月見草 |
芭蕉の葉陰 | 蘭に寄す | ||
| 川狩 | 秋の散歩 | 月下の古戦場 | 武蔵野 |
里の秋 |
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| 湖上の月 |
舟行 |
峯をめぐりて | 男女別 | 故郷をおもふ | |
| 舟唄 |
空は安けし | 晩秋 | 雪の朝 |
皇國 | |
| タンポリン | 思出 | スキーを肩に | 峠の茶屋 | 桃山御陵 | |
| 男女別 | 別れ | 卒業の歌 |
●mp3=over(2016/01/13) | ||
| 男子 | 希望 |
黒潮越えて | 東郷元帥 | 潜水艦 |
若き望 |
| 女子 | 鈴蘭 |
つばくら | 楠公夫人 | 夢 |
楽聖バッハ |
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| 文部省編纂教科書(戦後)/1ねんせいのおんがく 22曲(昭22年) ●midi=all up |
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・以下「三年生の音楽」までが昭和二十二年五月に発行され、「四年生の音楽」から「六年生の音楽」までは同年七月に発行された。終戦後、最初で最後の文部省編の国定教科書で、編集委員は岡本敏明と平井保喜(康三郎)が作曲を担当、小林つやえと勝承夫が作詞を担当した。・この教科書が出来るにあたっては、昭和二十二年、「教育基本法」「学校教育法」というものが、新しい平和憲法に則って作られ、その制定のもとに編集されたもので、まず、戦前の教科書と大きくちがう点は、一年生の部から、歌の教科書ではなく、音楽の教科書になったということ。本を開いてまず目に付くことは旋律譜だけではなく、器楽の伴奏譜も載っていること、楽譜の解説のようなものが時折載っていることである。そうして、明治四十四年の「尋常小学唱歌」以来守られて来た、日本人の作品に限るという考えを捨てたことで、外国人の作品でも、教材として適当なものは大幅にとり入れたことで、この点は明治初期の「小学唱歌集」の形に戻った観を呈する。 ・それと一方、大正中期以後たくさん作られた「童謡」の作品もかなりな数採り入れたことも注意すべきである。いわゆる唱歌は、「尋常小学唱歌」以後のもののほかに、それ以前のものも採録し、さらに新作のものも入れたために、全体の内容は豊かにはなったが、雑然とした感じもなくはない。全体から見れば大きな進歩である。外国曲は、急に新しい歌詞を、少人数の、あまり音楽の分からない人が作って当てはめたものがほとんど全部で、このあたりは拙速の感をまぬかれない。 昭和二十四年以降、民間出版社で作られた検定教科書は、内容は種々であるが、すべてこの文部省の教科書をおおよそのお手本としている−せざるを得なかったので、この文部省教科書は日本の唱歌−音楽の教科書のうちで、一つの時期を画するものとなっている。 |
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| No | 曲名 | 作詞 | 作曲 | No | 曲名 | 作詞 | 作曲 | |
| 1 | みんないいこ |
■………… | 平井 保喜 | 12 | すずめ |
岩佐東一郎 | 岩波 太郎 | |
| 2 | はな |
勝 承夫 | 岡本 敏明 | 13 | おむかえ |
勝 承夫 | 平井 保喜 | |
| 3 | ちょうちょう |
野村秋足 | ドイツ民謡 | 14 | おつきさま |
■………… | ■………… | |
| 4 | むすんでひらいて |
■………… | ルソー | 15 | はとぽっぽ |
■………… | ■………… | |
| 5 | わたしのひつじ |
勝 承夫 | 外国民謡 | 16 | にばしゃ |
勝 承夫 | 外国民謡 | |
| 6 | ぶんぶんぶん |
村野 四郎 | ボヘミア民謡 | 17 | 日のまる |
高野 辰之 | 岡野 貞一 | |
| 7 | きんぎょ |
岩佐東一郎 | 岡本 敏明 | 18 | たこのうた |
■………… | ■………… | |
| 8 | かたつむり |
■………… | ■………… | 19 | ゆき |
岩佐東一郎 | 外国民謡 | |
| 9 | あさのうみ |
勝 承夫 | ドイツ民謡 | 20 | すずめのおやど |
■………… | フランス民謡 | |
| 10 | まりなげ |
岩佐東一郎 | ドイツ民謡 | 21 | こうもりがさ |
勝 承夫 | 外国曲 | |
| 11 | おうま |
松島 彜 | 林 柳波 | 22 | こなひき |
勝 承夫 | フランス民謡 | |
| 文部省編纂教科書(戦後)/2ねんせいのおんがく 22曲(昭22年) ●midi=all up |
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| No | 曲名 | 作詞 | 作曲 | No | 曲名 | 作詞 | 作曲 |
| 1 | 春 |
勝 承夫 | 外国民謡 | 12 | かかし |
■………… | ■………… |
| 2 | シーソー |
勝 承夫 | 外国民謡 | 13 | どんぐりコロコロ |
青木 存義 | 梁田 貞 |
| 3 | くつがなる |
清水かつら | 弘田龍太郎 | 14 | 木のは |
吉丸 一昌 | 梁田 貞 |
| 4 | さんぽ |
勝 承夫 | 多 梅稚 | 15 | 風の日 |
岩佐東一郎 | ドイツ民謡 |
| 5 | とけいのうた |
青柳 善吾 | 外国民謡 | 16 | まりつき |
勝 承夫 | ドイツ民謡 |
| 6 | かぼちゃの花 |
■………… | 岡本敏明 | 17 | はねつき |
権藤 花代 | 弘田龍太郎 |
| 7 | 花火 |
井上 赳 | 下総 皖一 | 18 | 雪 |
■………… | ■………… |
| 8 | 夜あけ |
岩佐東一郎 | ドイツ民謡 | 19 | 石やさん |
■………… | 平岡 均之 |
| 9 | こうま |
■………… | ■………… | 20 | 春をまつ |
岩佐東一郎 | フランス民謡 |
| 10 | 虫の声 |
■………… | ■………… | 21 | 水しゃ |
勝 承夫 | 岡本 敏明 |
| 11 | そうだん |
勝 承夫 | 平井保喜 | 22 | 春が来た |
高野 辰之 | 岡野 貞一 |
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| 文部省編纂教科書(戦後)/3年生の音楽 22曲(昭22年) ●midi=all up |
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| No | 曲名 | 作詞 | 作曲 | No | 曲名 | 作詞 | 作曲 |
| 1 | 春の小川 |
高野 辰之 | 岡野 貞一 | 12 | かねがなる(二輪) |
勝 承夫 | フランス民謡 |
| 2 | なかよしこよし |
岩佐東一郎 | イギリス民謡 | 13 | 山のうた |
久保田宵二 | 長谷川良夫 |
| 3 | 雲と風 |
岩佐東一郎 | ドイツ民謡 | 14 | こだま(四輪) |
岡本 敏明 | ヘーリング |
| 4 | いけの雨 |
勝 承夫 | ドイツ民謡 | 15 | いどの中 |
岩佐東一郎 | 岡本 敏明 |
| 5 | からす |
■………… | ■………… | 16 | 夜中 |
勝 承夫 | 平井 保喜 |
| 6 | かい |
岩佐東一郎 | 岡本敏明 | 17 | 冬の朝 |
勝 承夫 | 平井 保喜 |
| 7 | いけのこい |
■………… | ■………… | 18 | 小ぎつね |
勝 承夫 | ドイツ歌曲 |
| 8 | ぼんおどり |
深尾須磨子 | ドイツ民謡 | 19 | とけいのうた |
筒井 敬介 | 村上 太朗 |
| 9 | 夕やけこやけ |
中村 雨紅 | 草川 信 | 20 | 手紙 |
勝 承夫 | 平井 保喜 |
| 10 | みなと |
旗野十一郎 | 吉田 信太 | 21 | 汽車 |
大和田愛羅 | ■………… |
| 11 | 村まつり |
葛原しげる | 南 能衛 | 22 | 花や(四輪) |
江間 章子 | 外国民謡 |
| 文部省編纂教科書(戦後)/4年生の音楽 22曲(昭22年) ●midi=all up |
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| No | 曲名 | 作詞 | 作曲 | No | 曲名 | 作詞 | 作曲 |
| 1 | かすみか雲か |
勝 承夫 | 外国曲 | 12 | ひびくよ歌声(二部) |
岡本 敏明 | 岡本 敏明 |
| 2 | 春 |
大和田建樹 | 外国曲 | 13 | かき(柿) |
勝 承夫 | 外国曲 |
| 3 | すみれ |
■………… | ■………… | 14 | りょう船 |
■………… | ■………… |
| 4 | なわとび |
勝 承夫 | エリオット | 15 | アマリリス(二部) |
岩佐東一郎 | フランス民謡 |
| 5 | 田植 |
井上 赳 | 中山 晋平 | 16 | 村のかじや |
■………… | ■………… |
| 6 | わか葉 |
松永みやお | 平岡 均之 | 17 | かぞえ歌 |
権藤 花代 | 日本童謡 |
| 7 | ほたる |
井上 赳 | 下総 皖一 | 18 | ゆめのお國 |
小林 愛雄 | 外国曲 |
| 8 | かえるの合唱 |
岡本 敏明 | ドイツ民謡 | 19 | きかい |
井上 赳 | 下総 皖一 |
| 9 | 歌のおけいこ(二部) |
岡本 敏明 | 岡本 敏明 | 20 | なんだっけ |
吉丸 一昌 | 大槻 貞一 |
| 10 | 証城寺の狸囃子 |
野口 雨情 | 中山 晋平 | 21 | 夜汽車(二部) |
勝 承夫 | ドイツ民謡 |
| 11 | きたえる足 |
片桐 顕智 | 成田 為三 | 22 | もう春だ |
勝 承夫 | ピアポント |
| pagetop |
| 文部省編纂教科書(戦後)/5年生の音楽 22曲(昭22年) ●midi=all up |
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| No | 曲名 | 作詞 | 作曲 | No | 曲名 | 作詞 | 作曲 |
| 1 | 春(二部) |
岩佐東一郎 | フォスター | 12 | ほうねん |
■………… | スペイン曲 |
| 2 | 楽しいこきょう |
勝 承夫 | オーストリア曲 | 13 | 秋の山 |
岩佐東一郎 | スコットランド曲 |
| 3 | こいのぼり |
■………… | ■………… | 14 | ねむれよ(三部) |
岩佐東一郎 | 外国曲 |
| 4 | 朝の月(二部) |
勝 承夫 | 外国曲 | 15 | スキー |
岩佐東一郎 | イギリス曲 |
| 5 | 雨だれ |
岩佐東一郎 | メーヤー | 16 | とうだいもり(二部) |
勝 承夫 | イギリス曲 |
| 6 | 夏は夾ぬ(二部) |
佐々木信綱 | 小山作之助 | 17 | 冬景色(三部) |
■………… | ■………… |
| 7 | 元氣でいこう(二輪) |
岡本 敏明 | 岡本 敏明 | 18 | ゆうびん |
勝 承夫 | ドイツ民謡 |
| 8 | ゆめ |
■………… | ■………… | 19 | 海(二部) |
■………… | ■………… |
| 9 | まきばの朝 |
杉村楚人冠 | 船橋 栄吉 | 20 | 春まつ心 |
勝 承夫 | フランス民謡 |
| 10 | 赤とんぼ |
三木 露風 | 山田 耕筰 | 21 | おち椿 |
吉丸 一昌 | ウェーバー |
| 11 | こきょうの人々(二部) |
勝 承夫 | フォスター | 22 | 野ばら(三部) |
勝 承夫 | ウェルナー |
| 文部省編纂教科書(戦後)/6年生の音楽 22曲(昭22年) ●midi=all up |
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| No | 曲名 | 作詞 | 作曲 | No | 曲名 | 作詞 | 作曲 |
| 1 | 春のおとずれ |
勝 承夫 | ポーランド民謡 | 12 | 山の子ども(三輪) |
高橋掬太郎 | 平井 保喜 |
| 2 | おぼろ月夜(二部) |
高野 辰之 | 岡野 貞一 | 13 | ふるさと(三部) |
高野 辰之 | 岡野 貞一 |
| 3 | 五月の歌(二部) |
青柳 善吾 | モーツァルト | 14 | ゆうべのかね |
吉丸 一昌 | フォスター |
| 4 | ひばり(三部) |
■………… | ドイツ民謡 | 15 | 思い出(二部) |
古關 吉雄 | ベイリー |
| 5 | 麦かり |
白鳥 省吾 | 井上 武士 | 16 | 祝え |
勝 承夫 | ベリーニ |
| 6 | あかつきの景色(二輪) |
吉丸 一昌 | ホイトモーア | 17 | 船出(三部) |
北原 白秋 | 下総 皖一 |
| 7 | 遠き山川 |
勝 承夫 | スコットランド民謡 | 18 | 友情 |
勝 承夫 | 外国曲 |
| 8 | 歌をわすれたカナリヤ |
西條 八十 | 成田 為三 | 19 | 雪 |
■………… | 外国曲 |
| 9 | 氣のいいがちょう |
勝 承夫 | ボヘミア民謡 | 20 | 早春の歌 |
吉丸 一昌 | 中田 章 |
| 10 | 花賣(二部) |
水町 京子 | ベートーベン | 21 | さらば友よ(三部) |
勝 承夫 | ジルハー |
| 11 | 秋の田 |
桑田 春風 | シューマン | 22 | よろこびの歌(二部) |
岩佐東一郎 | ベートーベン |
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| 文部省編纂教科書(戦後)/中等音楽(一) 22曲(昭22年07月) ●midi=all up |
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| No | 曲名 | 作詞 | 作曲 | No | 曲名 | 作詞 | 作曲 |
| 1 | 春が来た |
三木 露風 | 山田 耕筰 | 12 | 年も豊かに(二輪) |
林 柳波 | 弘田龍太郎 |
| 2 | かすむ夕日 |
大和田建樹 | 奥 好義 | 13 | 旅愁 |
犬童 球渓 | オードエイ |
| 3 | かっこうワルツ(二部) | 水田 詩仙 | ヨナーソン | 14 | 子守歌 |
内藤 濯 | シューベルト |
| 4 | 雲のいろ |
前田 純孝 | 外国曲 | 15 | 荒城の月 |
土井 晩翆 | 瀧 廉太郎 |
| 5 | めえめえ小やぎ |
藤森 秀夫 | 本居 長世 | 16 | あられ(二部) |
高等小唱歌 | 信時 潔 |
| 6 | 真珠 |
武内 俊子 | 松島 彝子 | 17 | 冬の星座 |
堀内 敬三 | ヘイス |
| 7 | 眠りの精(二部) |
堀内 敬三 | ブラームス | 18 | 駆け足 |
勝 承夫 | ドイツ民謡 |
| 8 | にじ(二部) |
小林 愛雄 | ネーゲリ | 19 | 麦踏み |
薮田 義雄 | 井上 武士 |
| 9 | 漁業の歌 |
中村 秋香 | 小山作之助 | 20 | 妹に(三部) |
深尾須磨子 | ドイツ民謡 |
| 10 | 浜千鳥 |
鹿島 鳴秋 | 弘田龍太郎 | 21 | ヴォルガの船引歌 |
堀内敬三 | ロシア民謡 |
| 11 | ローレライ(三部) |
近藤 朔風 | ジルハー | 22 | ぼだい樹(三部) |
石倉小三郎 | シューベルト |
| pagetop |
| 文部省編纂教科書(戦後)/中等音楽(二) 22曲(昭22年07月) ●midi=all up |
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| No | 曲名 | 作詞 | 作曲 | No | 曲名 | 作詞 | 作曲 |
| 1 | 岸の桜 |
小学唱歌 | ベ ラ | 12 | 里祭(二部) |
旗野十一郎 | ドイツ民謡 |
| 2 | 朝だ元気で |
八十島 稔 | 飯田 信夫 | 13 | 菊(二部) |
■………… | アイルランド曲 |
| 3 | サンタルチア(三部) |
小松 清 | ナポリ民謡 | 14 | みのむし(二輪) |
新訂高等小 | 信時 潔 |
| 4 | 五月の丘(二部) |
勝 承夫 | ベリニー | 15 | Old Black Joe |
■………… | フォスター |
| 5 | この道 |
北原 白秋 | 山田 耕筰 | 16 | いづこへ行く |
小松 玉巌 | ベートーベン |
| 6 | 露 |
小松 耕輔 | 外国曲 | 17 | 子守歌 |
土岐 善麿 | モーツァルト |
| 7 | 都会のうた |
風巻景次郎 | 下総 皖一 | 18 | 老松(三部) |
■………… | ルーミス |
| 8 | ほととぎす |
近藤 朔風 | ライトン | 19 | 故郷の廃家 |
犬童 球渓 | ヘイス |
| 9 | いその月(三部) |
吉丸 一昌 | 北村 季晴 | 20 | かじやさん(二部) |
井上 武士 | ヴェルディ |
| 10 | 運動会(三部) |
勝 承夫 | キュッケン | 21 | ペチカ |
北原 白秋 | 山田 耕筰 |
| 11 | しかられて |
清水かつら | 弘田龍太郎 | 22 | たかね(混四) |
小学唱歌 | マラン |
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| 文部省編纂教科書(戦後)/中等音楽(三) 22曲(昭22年07月) ●midi=all up |
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| No | 曲名 | 作詞 | 作曲 | No | 曲名 | 作詞 | 作曲 |
| 1 | 花(二部) |
武島 羽衣 | 瀧 廉太郎 | 12 | 砂山 |
北原 白秋 | 山田 耕筰 |
| 2 | おおひばり(二輪) |
高野 辰之 | Mendelssohn | 13 | たけ狩り(三部) |
■………… | アプト |
| 3 | 春の日(二部) |
勝 承夫 | アイルランド曲 | 14 | 姉妹(二部) |
旗野十一郎 | キュッケン |
| 4 | 野ばら |
勝 承夫 | シューベルト | 15 | 追憶 |
古關 吉雄 | スペイン民謡 |
| 5 | からたちの花 |
北原 白秋 | 山田 耕筰 | 16 | はたらき男(二部) |
■………… | オーベル |
| 6 | ふるさとの歌 |
小松 清 | カプア | 17 | Home SweetHome |
■………… | ビショップ |
| 7 | 浜辺の歌 |
林 古渓 | 成田 為三 | 18 | 岸べの冬 |
土岐 善麿 | ロシア民謡 |
| 8 | 山登り(二部) |
伊藤 小虎 | 橋本 国彦 | 19 | 子守歌(二部) |
武内 俊子 | ブラームス |
| 9 | 浦のあけくれ(三部) |
吉丸 一昌 | マッジンギ | 20 | たゆたふ小舟 |
近藤 朔風 | ナイト |
| 10 | 湖上の月(二部) |
吉岡 郷甫 | ロッシーニ | 21 | 故郷を離るる歌 |
吉丸 一昌 | ドイツ民謡 |
| 11 | 秋の野原(三部) |
大和田健樹 | ケルビーニ | 22 | 川(二部) | 千家 元麿 | 橋本 国彦 |
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| 民間検定教科書(戦後)/わたしたちのおんがく1 29曲(昭和24年06月/教育図書研究会編 35円) | |||||||
| ・昭和二十四年以降、民間出版社で作られた検定教科書は、内容は種々であるが、すべてこの文部省の教科書をおおよそのお手本としている。以下は一つの例としてここに掲載した。平成も25年目を迎え、共通教材も徐々にその中身を変化させ、最終的には唱歌を一曲も載せなくなるのではと懸念している。後世に伝えたい唱歌って、たくさんあるのですけどねー………。 | |||||||
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| 1 | いちねんせい | せんせいおはよう | ちょうちょう |
ぶんぶんぶん |
たまいれ | ||
| 2 | えんそく | いもむしごろごろ | はとぽっぽ |
ゆうだち | はっぱ | ||
| 3 | ほたる こい | くつが なる | とんぼ | おうま |
かくれんぼ | ||
| 4 | すべりだい | きくの はな | でんしゃ ごっこ | じてんしゃ | かり | ||
| 5 | おしくらまんじゅう | あられとみぞれ | はねつきまりつき | こねこ | だるまさん | ||
| 6 | うがい | うぐいす | すずめのおやど |
あおいめ あかいめ | |||
| 民間検定教科書(戦後)/わたしたちのおんがく2 28曲(昭和24年06月/教育図書研究会編 35円) | |||||||
| 1 | うたの けいこ | とけいのうた |
がっこうへいくみち | あめふり | すなあそび | ||
| 2 | とこやさん | かごめ かごめ | かくれんぼ | はしが おちる | みずでっぽう | ||
| 3 | 虫の声 |
そうだん |
うさぎ | からすときつね | 山の さる | ||
| 4 | どんぐりころころ |
きしゃ | ようふくや | おみせごっこ | かぜの子 | ||
| 5 | おしょうがつのゆめ | たこあげ | こおりすべり | かみしばい | なぞなぞ | ||
| 6 | しりとりうた | 春が きた | なわとび | ||||
| 民間検定教科書(戦後)/私たちの音楽3 24曲(昭和24年06月/教育図書研究会編 35円) | |||||||
| 1 | ひばり | こいのぼり | 茶つみ | まり | 村の水車 | ||
| 2 | こもりうた | むぎぶえ | 村の朝 | ころころかえる | かとりせんこう | ||
| 3 | ひょうたん | 秋 | ぼんぼんどけい | うた | きのことり | ||
| 4 | のぎく | 日のくれ | 太陽と北風 | 一休さん | お正月 | ||
| 5 | たこあげ | 私はおんがくか | 春をさがしにいきましょう | 春がきた | |||
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| 民間検定教科書(戦後)/私たちの音楽4 25(昭和24年06月/教育図書研究会編 35円) | |||||||
| 1 | 春の小川 |
春の散歩 | せいくらべ | ゴー ストップ | はつなつ | ||
| 2 | 子どもの村 | ほたる | ボートの歌 | ジープが走る | こんにちは | ||
| 3 | ねんねんころりよ | エービーシーの歌 | ほうい ほい | やぎ | こぎく | ||
| 4 | さるはし | きたえる足 |
もちつき | 村のかじや |
かけ足 | ||
| 5 | 子もり歌 | あられのおどり | 雪どけ | 赤いもも白いもも | のどかな春 | ||
| 民間検定教科書(戦後)/私たちの音楽5 25曲(昭和24年06月/教育図書研究会編 35円) | |||||||
| 1 | 春の動物園 | きしべの春 | 五月 | 初夏の旅 | まちのしゃしんや | ||
| 2 | 林の道 | ピケのぼうし | つゆ | 海(二部) |
月夜 | ||
| 3 | まつりばやし | たのしい運動会 | 野ぎくの花 | 山のぼり | かくれんぼ | ||
| 4 | 雁がわたる |
なまけがき | 冬景色(三部) |
スキー |
いなかの冬 |
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| 5 | ラッセル車 | 野ばら(三部) |
白うめ | まちぼうけ | |||
| 民間検定教科書(戦後)/私たちの音楽6 24曲(昭和24年06月/教育図書研究会編 35円) | |||||||
| 1 | おぼろ月夜 |
トンスツ | 母の歌 |
春のゆくえ | 野球の歌 | ||
| 2 | すかんぽのさくころ | たき |
ヤッホー | いずみのほとり | うさぎ | ||
| 3 | 星 | ハイキング | たそがれの牧場 | 山の子ども |
秋の歌 | ||
| 4 | ゆうべのかね |
タンブリン | 世界の子ども | 子もり歌 | スキー | ||
| 5 | しらはと | ガリバー旅行記 | ふるさと |
卒業の日 | |||
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