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■深浦のうたごえ「第3部」■■ |
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ギャラリーはるから借用 |
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今回のコーヒーは如何だっただろうか??? 昨年まで静岡のcoropoさんがプレゼントしてくれていたのだが、今年は自前で用意した。この人数だとコーヒーの量も相当なものだと思うが………。
ただ、深浦にある喫茶店にこの人数は入らない。せいぜい2ー30人程度である。コーヒー係は水くみなど大変だったと推察される。手作りの「深浦のうたごえ」は、いろんな皆さんの協力を仰がないと成立しない。今回もたくさんの方々にお世話になった。とても感謝している。<(_ _)> また、カンパもたくさんいただいた。
いよいよ第三部。司会はオラだ。が、例年のように時間がない。例年2時間半のうたごえだが、今回は3時間とした。何故「例年」かというと、結局は時間が足りなくて、オラの一存で「30分延長」をしていたからである。ことしは端から3時間なので、予定で行くと余裕がでるはずだったのだが………。
リクエストカードで、導入部分を組み立ててみた。おけらの先輩の深浦小唄から入って、ケヤグ(友だち=30年ぶりのおけら仲間)の「友よ」。しばらくつないで、秋田合唱団の出し物、仙台組の出し物、そして関東どんでもかんでも寄せ集め合唱団の出し物などなどである。
また、紹介したい曲もいろいろあったんですよ。ねがいとかアメイジングとか、流れさんの「うたごえ」とか………。
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出だしは順調(まぁー当然ですが………)。途中にロシア特集などを織り交ぜたのが混乱の切っ掛けで、もう収拾がつかなくなってしまった。時間は刻々と迫るは、リクエストは増えるは………。おかげでフクロウさんのアドバイスがありつつも、仙台組の出番を作らず仕舞いであった。
第一部ではチラホラだったが、第三部のロシア特集あたりから「深浦のうたごえバスツアー」ご一行の面々が、立ち上がって歌い始めた。オラホでは最後の最後にそーなるのだが………。エーちゃんの話によると「トミ(新宿)」では、男女交互に手をつなぎ、かつエンデイングには手を挙げるんだそーで………。それを「深浦のうたごえ」でやり始めたんだ。最初は「変な連中!」と見ていた方々も、どんどん真似しはじめて、途中から椅子に誰ーれもいなくなっちまったーい!
司会のやりにくいことおびただしいが、会場の雰囲気は最高である。第一、声がガンガンでるし、一体感が出るし………これぞうたごえ!!と言う感じだ。ちょっと地元の方が圧倒されて、マイクの前に引っ張り出すのに時間がかかったが、それを差し引いても「歌ったぁー………!」という感じがした。
| ■歌った曲目■■ |
| 1 |
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深浦小唄 |
元おけら仲間(後藤) |
(1:18) |
| 2 |
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友よ(岡林) |
元おけら仲間(高山) |
(3:15) |
| 3 |
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少年時代 |
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(3:07) |
| 4 |
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白神山地の詩 |
地元おけら仲間 |
(4:25) |
| 5 |
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たんぽぽ |
〃 |
(3:54) |
| 6 |
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琵琶湖周航の歌 |
地元のお二人 |
(3:35) |
| 7 |
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椰子の実 |
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(2:31) |
| 8 |
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リリー・マルレーン |
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(2:58) |
| 9 |
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津軽平野 |
秋田合唱団 |
(4:34) |
| 10 |
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カチューシャ |
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(1:59) |
| 11 |
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熟れた葡萄 |
関東寄せ集め合唱団 |
(1:43) |
| 12 |
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ステンカラージン |
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(2:12) |
| 13 |
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エルベ河 |
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(3:21) |
| 14 |
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心さわぐ青春の歌 |
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(3:10) |
| 15 |
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二つの岸 |
bunママ&堀内せんせ |
(3:24) |
| 16 |
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原爆を許すまじ |
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(3:22) |
| 17 |
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今日の日はさようなら |
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(2:25) |
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手話してないけど……… |

地元の方々5 |
第一部でもそーだったが、仙台組で参加のkyoukoちゃんがすんばらしい手話を披露してくれている。まぁー、手話のプロだからと言ってしまえばその通りなのだが、しっかり歌に乗っかっている感じで、下手をすると歌わずに見とれてしまう位である。流れさんではないが、流れるような手話である。
会場はもう沸騰状態である。歌い終わったら即「次!」ってーなもんで、「司会ひっこめぇー」と言わんばかりである。秋田合唱団は、これで3回目の「津軽平野」。バッチシのハーモニィーで、やんやの喝采とアンコール。(時間がないから、アンコールできねぇーちゅーの!)
関東いい加減寄せ集め合唱団は「熟れた葡萄」。これもバスの中で何回も練習した成果が出たのか、いい塩梅の出し物だった。仙台組には時間が無くてホントに申し訳ない。4人で10人分の持ち味を紹介しなかったのは、司会の余裕の無さである。反省反省………。 |

二つの岸(bunママ&堀内せんせ) |
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ピアノは吉元さんが引き受けてくれている。モンモンさんも流れさんも会いちゃんもわっせわっせと伴奏をこなしてくれている。やっぱり、こんだけ楽しくて、こんだけ面白いうたごえは「深浦のうたごえ」だけかもしれない。この雰囲気が「うたごえ喫茶」評論家を自認するエーちゃんをして「日本一!」と言わしめたのかも知れない。 |
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見た通り、途中から総員スタンダップなので、どこがラストの場面か分からん状態になったが、いつものように「今日の日はさようならで締めた。
bunbunが御礼のあいさつ。参加者は一人残らずニコニコのいい笑顔で励ましの拍手をくれた。今年の「深浦のうたごえ」でも、参加の皆さんからたくさんの暖かい気持ちと思いやりと、そして生きてることの素晴らしさを教えて貰った。「やってよかった!」とつくづく思う瞬間でもある。
後始末は、参加の皆さんが手伝ってくれ、「あっ!」いう間に終わった。三々五々お帰りなる皆さんの顔はニコニコで、満足して充実した時間がそのまま顔に出ている。弘前市や青森市など、初めての参加の方々から「楽しかった!嬉しかった!ビックリだった!最高だった!」の言葉をかけて貰った。苦労が吹き飛ぶお言葉ではある。
公民館の方に挨拶し、帰路につく。これから、bunbunちでの「大交流会(打ち上げ)」である。 |
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