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■うたごえ喫茶 in 久留米■ |
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▲その1 プロローグ
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虹のセンターで弁当を食べ、しばらくすると、ぞくぞくと人が集まってきた。オラ達は地元の方々の邪魔にならないよう隅っこに陣取った。
鉄ちゃん率いる「長崎伴奏団」の登場だ。リードの松永さん、アコの森さん、ドラムスの岡崎くん(何と、どちらさまでしたっけーだと………) そして、広報部長のいがまるさんだ。 |
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 昨年の夏以来の再会だ。鉄ちゃんは割腹した割には元気だし、いがまるさんもニコニコと元気そうであった。
bunmamaは初対面と言うことでご紹介。鉄ちゃん&いがまるフアンで毎日のように日記を見ているので、お友達感覚だ。それにしてもエールの交換が長い。お二人には気配りの数々をいただいた。申し訳なかったが、ありがたくいただいた。
長崎で覚えた「その手の中に」の砂入さんも見えていた。思ったより小柄で優しそうな感じの方であった。久留米の方と思っていたら福岡なのだそうである。創作はなかなか難しいと曰わっていた。
岡山のそうちゃんとも長崎以来の再会である。エーちゃんお手伝いのメンバーである。
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▲うたごえ喫茶(第1部)
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 長崎伴奏団が陣取り、キーボードがセットされ、野田団長のご挨拶でうたごえ喫茶お開始である。何と、のっけから「ホーホー司会」である。第2部くらいからと思っていたので、びっくりするやらあんぐりするやらである。しかし、相変わらずの舌高調で会場を湧かせていた。数曲を終わってリクエストに入る。bunmamaがバラライカを熱唱。第1部最後はアザレア合唱団の「HEIWAの風」。伴奏がしっかりしているので伸びやかな演奏であった。 |
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▲うたごえ喫茶(第2−3部)
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休憩中にコーヒーとケーキが出た。バースデーということで一口のバースデーケーキと暖かい拍手をプレゼントしていただいた。第2部が始まった。飛び入りコーナーらしい。 |
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| きょろちゃん・ひょろちゃん |
砂入さん |
最初に、ギター伴奏を引き受けてくれていた「きょろちゃん・ひょろちゃん」のコンビだ。 二人が並ぶときょろ・ひょろの意味が一発で分かる。この二人の歌が、また楽しい!今回は「おなかの虫の運動会」という、うだでぐ(ものすごく)楽しいい歌だった。
ついで、砂入さんが手話入りで「その手の中に」を歌った。落ち着いていて、よく通る、聞かせる声である。
大阪のuedaさんが「ねがい」プロジェクトについて熱く語り、制限時間を大幅に超えた。それを受けて鉄ちゃんが自作のねがいを松永さんと熱唱。
松尾さんが「橋を創ったのはこの俺だ」を歌う。若い!この曲はとても久しぶりだ。すごく伸びのある声だ。さすが荒木栄達と歌い交わしただけのことはある。
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| アコは森さん |
「友よ」エーちゃん |
bunbunにもお鉢が回ってきた。前の人たちがいっぱーいしゃべったので、時間がない。オラは準備してきた「津軽の話こ」を割愛し、エーちゃんと二人で岡林の「友よ」を歌った。
ギターは鉄ちゃんが貸してくれた。この曲は知られている曲だし、声も出しやすいので、会場も盛り上がった。
オラ達が終わって、何故かアザレア合唱団が飛び入りだ。寺尾谷の皆さんも入っての「水源地の森」もなかなかの出来映えであった。(写真はページTOP参照)
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| そうっちゃん&uedaさん(うたごえ喫茶ステージ全景) |
とりをそうちゃんとuedaさんが「陽気に生きようこの人生をさ」。長い歌だ。
コーナー終了と思ったら、「突然ですが………」と鉄ちゃんが自作の「麗しの沖縄」を持参して乱入してきた。いい曲である。今年の「日うた」は沖縄なので、タイミングのいい歌である。鉄ちゃんも「今この時代に」や「STOP THE WAR」など、集会で歌われない日がないくらいにヒット曲を抱えている。プラス「麗しの沖縄」だ。忙しか年ばい!
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あっという間にラストステージとなった。まぁ、そんだけ集中していたというか夢中だったと言うことだ。定番だが「今日の日はさようなら」で締めくくった。バタバタと後かたづけをして玄関へ。外に出て真冬並みの雪降りに気が付いた。自動車の屋根が白くなっている。
今夜の交流会は、日本一焼鳥屋が多い久留米でも、一押しの店で行われる。いがまるさんはこれが目的で参加ということだった。(あら、ばらしちゃった)
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■交流会 in ヤキトリアス■ |
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焼鳥屋の二階は、かなり広い。が、あの人数では狭いかも知れない………。取りあえず乾杯の練習をする。大声の後のビールは「うまい!」何回か練習しているうちにメンバーがそろった。そろったところで、本物の「乾杯!」となった。
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お話がしばし続く。頃合いを見て、交流会ギタリストの鉄ちゃんがギターをかき鳴らして、焼鳥屋飲め飲めコンサートへと移行していった。歌いつつあっちで語り、こっちでしゃべりつつ飲み、焼き鳥のお代わりをしつつ歌った。
ひょろちゃんがギターを持っていたので、触らせて貰い、その後ギター談義とあいなった。ひょろちゃんがギターは久留米のアストリアスの「何んたらEX」というgoo−なギターで、お値段は20万とか。音の伸びが良いし、軽いし、持った感じがピッタリである。 今回のツアーで唯一残念だったのが「アストリア・ギター工房」見学である。bunmamaがギターを買ってくれると言っていたので、ものすごく期待したのだ。極めつけの悔しさである。でも、気に入った。アストリアスのギター!
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会場では、何となく昔の歌が多くなってきた。そのうち当然という顔で「地底の歌」が始まった。それも鉄ちゃんのギター一本で………。みなさん気分は30年ほど若返っている。
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■エピローグ■ |
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激しかった交流会も12時チョイ前、別れを惜しみつつお開きとなった。雪がちらついてはいたが、ホテルまで歩くことにした。ひょろちゃん+UFOくんの4人で、おしゃべりしながら帰った。ホテルのチェックインはまだであった。結局、翌日のチェックインということになってしまった。
缶ビールでbunmamaとささやかに乾杯。あははー bunbunの記憶はここで、途絶えている。目を覚ましたら朝になっていた。いつもの「バターンQ」である。 |
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ぺーじとっぷ |