手のひらを太陽に 【Eb】
+ 1965(昭40) +

・手のひらを太陽に ・手のひらを太陽に
作詞
作曲
やなせたかし
いずみ たく

1: ぼくらはみんな 生きている
生きているから 歌うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから かなしいんだ
手のひらを太陽に
すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
■ミミズだって オケラだって
■アメンボだって
■みんな みんな
■生きているんだ
■友だちなんだ

3: ぼくらはみんな 生きている
生きているから おどるんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから 愛するんだ
手のひらを太陽に
すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
■スズメだって イナゴだって
■カゲロウだって
■みんな みんな
■生きているんだ
■友だちなんだ

2: ぼくらはみんな 生きている
生きているから 笑うんだ
ぼくらはみんな 生きている
生きているから うれしいんだ
手のひらを太陽に
すかしてみれば
まっかに流れる ぼくの血潮
■トンボだって カエルだって
■ミツバチだって
■みんな みんな
■生きているんだ
■友だちなんだ




おけら歌集(02/04/09) / 楽譜:ビーさん(2004/09)

■1961年、テレビ朝日で放送され、1964年にはNHKの「みんなのうた」でも歌われた曲。宮城まり子を意識して当時としては珍しいバイヨンのリズムで作曲された。