ぼくのひこうき 【Ab】

作詞
作曲
風車 雪子
浅野 義高


大空に翼を 広げて飛んで行く ぼく達の夢乗せて
地球を飛び越えて  どこまでも行こうよ
   ■ララ みんなと手を取って さぁ明るい明日へ
   ■小さな手を離れ 今旅立つ時が来た
   ■さぁ飛んでけ ぼくのひこうき

幸せを乗せて どこまで飛んで行く
愛の歌口ずさむ 僕等の未来込め  いつまでも歌おう
   ■ララ みんなと手を取って さぁ明るい明日へ
   ■小さな手を離れ 今旅立つ時が来た
   ■さぁ飛んでけ ぼくのひこうき


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新おけら歌集(00/08/04) / 楽譜:ビーさん(2004/09)
■1977年(昭和52年)、作曲者が胃潰瘍で入院中に作曲。仲間が届けてくれた新聞でこの詩に出会い、自由で雄大なイメージが閃いたという。

■1977年春、名古屋青年合唱団の浅野義高(当時、市職員)が胃潰瘍で入院中に作曲した歌。
 うた新の投稿詩で風車幸子の作品を見つけた途端に自由で雄大なイメージが閃いたという。後半がなかなか出来ず「病院中を歩き回ったり、ベッドでー時間も『俺らの空は天井だ』などと落ち込んだ」とのこと。
 原詩に手を入れて完成させた歌を名古屋青年合唱団小編成グループ「しの笛」で歌い始めると、「楽譜ほしい」「レコードはないか」の注文が相次ぎ、同年の愛知のうたこえ祭典では振付の大合唱になった。
 身体障害者のコロニーにも広がり、「不自由な体いっぱい喜びいっぱいに歌われたテープ」が届けられた時、浅野は思わず涙ぐんだという。
 ちなみに、朝野さんと風車さんは、現在ご夫婦です。
うた新「歌の小箱」120(**/**/**)