|
||||||
| 作詞 作曲 |
門倉 さとし 神野 和博 |
|||||
1 |
雨だれで書いた 風船は ]どこまで飛んで行けるだろうか アジサイの咲いてる ヒロシマへ 風よそっと はこんでおくれ ■ガラスの風船は こわれやすいから |
|||||
| 2 | ガラスに書いた 風船は 夜露で消えて しまうだろうか 親を知らない 子どもの胸に 風よそっと はこんでおくれ ■ガラスの風船は こわれやすいから |
|||||
| 3 | 指先で書いた 風船は 朝日でとけて しまうだろうか 帰ってこない 兵士の墓に 風よそっと はこんでおくれ ■ガラスの風船は こわれやすいから |
|||||
| 4 | 心をこめて 風船よ 夜の雲を 見つめながら 今日も涙を こらえている人に 風よきっと 伝えておくれ ■強く強く 生きていこうと |
|||||
|
||||||
![]() 新おけら歌集(03/03/28) / 楽譜:ビーさん(2004/10) |