太陽は頭上に燃える【G】

詞曲
訳詞
ビオレータ・パラ
飯塚  広


パンパ指して 出かけたが
私の心は 傷ついた鳥のよう
羽ばたかぬ羽根を
さえずる愛の歌 聞こえぬ空に
  ■燃えてる 太陽

かたつむり 殻から角だして歩く
銅山の坑夫達は 小屋で寝てる
井戸端でかみさん達 寂しく並ぶ
  ■燃えてる 太陽

声の無い村を行き
レモンの木が一本 人が居ても
誰も居ない 虚しい所
自由なんて何にも無い 未来も消えた
  ■燃えてる 太陽

夢かしらチェルキで 私が見たものは
サンタ・ファナはそれより
苦しい暗し
坑夫 地の底 輝く空に
  ■燃えてる 太陽

青空いっぱいに サンチャゴは燃えてる
そびえ立つビルの街 流れる車
坑夫達の 苦しい涙の上に
咲いてる花びら
  ■咲いてる花びら




新おけら歌集(15/02/04)民衆のうた12 / 楽譜:bunbun(2015/0215/02/04)
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