どこにいればいいんだろう【G】
+Wher shall I Be+

詞曲
訳詞
A・P・カーター
高石ともや
花がしおれて行く日には
どこにいれば いいんだろう
川の水が 枯れる日は
どこにいれば いいんだろう
山に 炎がのぼる日は
どこにいれば いいんだろう
冬の浜辺に 人はいない
どこにいれば いいんだろう
■君の笑顔が消える日は
■どこにいれば いいんだろう
■明日の夜明けに 僕たちは
■どこに いるのだろう

悩みが 国中あふれたら
どこにいれば いいんだろう
疲れ果てた人々は
どこにいれば いいんだろう
涙が頬をつたう日は
どこにいれば いいんだろう
昭和の御世は50年
どこにいれば いいんだろう
■君の笑顔が消える日は
■どこにいれば いいんだろう
■明日の夜明けに 僕たちは
■どこに いるのだろう

原子の炎が 燃える日は
どこにいれば いいんだろう
イカ釣り舟の火が 消える日は
どこにいれば いいんだろう
機械が 国中あふれたら
どこにいれば いいんだろう
人の仕事は 色あせる
どこにいれば いいんだろう
■君の笑顔が消える日は
■どこにいれば いいんだろう
■明日の夜明けに 僕たちは
■どこに いるのだろう





新おけら歌集(15/02/04)Singout3 / 楽譜:bunbun(2015/02)
■福井放送の年末ドキュメント番組「福井1974年」の楽譜として「Wher shall I Be」から詞が作られたもの。福井県若さ地方は日本で最も原子力発電所の多い地域。
SingOut3/1977年発行