どこまでも幸せ求めて【Cm】

作詞
作曲
長谷 治


夕べ二人で 歩いたことが
私の心を 開いてくれた
  ■若者の明日を 切開くために
  ■どこまでもあの人と 一緒に歩きたい

瞳がささやく おふくろのように
いつでもオイラに 話しかけてくる
  ■優しい君の 平和の歌で
  ■どこまでも幸せを 求めて歩きたい

夜明けに向かって 二人で歩こう
あなたと私の 子どものために
  ■喜び広げる 仲間の中で
  ■みんなと一緒に 駆け出してゆこう



おけら歌集(00/08/10) / 楽譜:ビーさん(2004/09)

■1962年頃の作品。作者が朝日新聞ジャコーラスの仲間の結婚を祝って創作した曲。結婚式で好評をはくし、口から口へと歌い継がれ、日本中の青年が愛唱する曲となった。

■♪〜夕ベ二人で歩いたことが…。 60年代前半、大阪で朝日新聞に勤務していた長谷治が、同じ職場の「朝日ジャコーラス」の仲間の結娼を祝って作った歌。
 当時、作曲は関西合唱団研究生で少し学んだだけという長谷は、ギターでポツリポヅリ音を採りながら作っていたところ、「変な所にbがつく」。それは譜面の始めにb3つ警いたらいいことを教えられ、「誰でもみんな1、2曲は愛唱歌を作れる」確信になったという。
 長谷治の恋の歌は他に輪転に働く者の日記を基にした合唱劇「俺たちの職場から」の1曲「俺たちの恋」(朝日ジャコーラス作詞)などがある。
うた新「歌の小箱」185(**/**/**)