ゆうなの花の咲く頃【E】

作詞
作曲
島袋サダ子
赤嶺 成輝


ゆうなの花の咲く頃  二人は 結ばれた
苦しみ悲しみ 励ましあって
  ■どこまでも どこまでも
  ■幸せ求め 歩くでしょう

ゆうなの花の咲く頃 二人は 結ばれた
愛する人と 心合わせ
  ■たくましく たくましく
  ■未来を見つめ 歩いて欲しい

ゆうなの花の咲く頃 二人は 結ばれた
平和な明日を 築くために
  ■いつまでも いつまでも
  ■中本共に 歌うでしょう




新おけら歌集(10/11/16)千曲集 / 楽譜:ビーさん(11/02-12/09)
■ユウナは、オオハマボウといい、アオイ科の常緑小高木.。防風林などに使う。一日花で、咲き始めは明るい黄色、午後やや赤みを帯び、次第に橙色になってしぼむ。
■祖国復帰を目前にした1970年頃、沖縄精和病院看護婦を中心にうたごえサークルができた。沖縄の代表的な花の一つで、真黄色い大きい花びらのやさしいイメージから、サークル名をつけた。メンバーの中から初めてのカップルが誕生したことを喜び合い、サークルの結束をも願いつつ作詞した。   島袋サダ子