喜びも悲しみも幾年月【Ab】

詞曲 木下 忠司


おいら岬の 灯台守は
妻と二人で 沖ゆく舟の
 ■無事を祈って灯をかざす 灯をかざす

冬がきたぞと海鳥鳴けば
北は雪国 吹雪の夜の
 ■沖に霧笛がよびかける よびかける

離れ小島に南の風が
吹けば春くる 花の香だより
 ■遠い故郷思い出す 思い出す

あしたに夕べに入船出船
妻よ頑張れ涙をぬぐえ
 ■燃えてきらめく夏の海 夏の海

星をかぞえて波の音きいて
ともにすごした幾年月の
 ■喜び悲しみ目にうかぶ 目にうかぶ



新おけら歌集(07/11/07) / 楽譜:ビーさん(07/12-09/07)
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