ワルシャワの労働歌 【F】
+別名:はるかな青空/VARSHAVJANKA

作詞
作曲
訳詞
クルジンシャノフスキー
ポーランド革命歌
鹿地 亘


暴虐の雲 光をおおい 敵の嵐は荒れ狂う
ひるまず進め 我等の友よ 敵の鉄鎖をうちくだけ

自由の火柱 輝かしく 頭上高く 燃えたちぬ
今や最後の闘いに 勝利の旗は ひらめかん
  ■起て同胞(はらから)よ 行け闘いに
  ■聖なる血に まみれよ
とりでの上に我等の世界 築き固めよ 勇ましく


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新おけら歌集(03/03/17) / リクエスト(富田さん)
楽譜:ビーさん(2004/09)

■ロシアの革命的労働者の愛唱歌して、日本では1928年「前衛芸術家同盟」によって初めて紹介されたもの。ショスタコーヴィチの交響曲第11番「1905年」の4楽章では、「圧制者よ激怒せよ」と「ワルシャワの労働歌」が「ライトモチーフ」として、何度も繰り返して出てきます。