別れの朝【Dm】
+WAS ICH DIR SAGEN WILL+

作詞
作曲
訳詞
Udo・Juergens
J・Fuchsberger
なかにし 礼


別れの朝ふたりは さめた紅茶のみほし
さようならのくちづけ 笑いながら 交わした
別れの朝ふたりは 白いドアを開いて
駅につづく小径(こみち)を 何も言わず歩いた
  ■言わないでなぐさめは 涙をさそうから
  ■触れないでこの指に 心が乱れるから
やがて汽車は出てゆき 一人残る 私は
ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた

  ■言わないでなぐさめは 涙をさそうから
  ■触れないでこの指に 心が乱れるから
やがて汽車は出てゆき 一人残る 私は
ちぎれるほど手をふる あなたの目を見ていた



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新おけら歌集(07/12/12) / 楽譜:ビーさん(08/01-09/08)

■1971(昭和46)年/ペドロ&カプリシャスの曲。別名:誰かが唄っている/夕映えの二人ということで、歌手という歌手が競演している歌です。