ロシア 【Em】
+ロシア我がふるさと+
ベンチャーズ・スタイル

バージョン ベンチャーズ 木管合奏
作詞
作曲
訳詞
ハリトーノフ
ムラジェリ
関 鑑子


モスクワのほとり行けば かわらぬおもかげ
かぐわしの野の草 思い出なつかし
朝焼けあざやかに 遠く火ともえて
目ざめの白樺 優しくささやく
  ■ロシア ロシア わたしのふるさとよ
  ■母なる大地 大いなる祖国
  ■母なる大地 大いなる祖国

ヴォルガを下る船に かもめたわむれて
岸辺を歩む人の 語らい楽し
やさしく手をとり よりそいて行けば
遠くひびく歌は なつかしいあの歌
  ■ロシア ロシア ……ref……

モスクワを遠くあとに ひろき野に立てば
豊かに穂波ゆれ 星はまたたく
祖国の呼ぶ声に 高なる我が胸
母なるふるさとに ささげんわが歌
  ■ロシア ロシア ……ref……
  ●ああ・・・


▼楽団カチューシャ
香る草踏み分け モスクワ郊外行けば
野道は爽やかに 私をむかえる
はるかな秋の空 夜明けは輝き
白樺の林は 静かにささやく
  ■ロシヤ ロシヤ 自由の故郷よ
  ■ロシヤ ロシヤ ロシヤ 我が祖国

海燕飛び交う ボルガ河を行けば
見渡す岸遠く 果てしなく続く
恋人の手を取り 河岸を行けば
暮れゆく河の面に 歌声流れる
  ■ロシヤ ロシヤ 自由の故郷よ
  ■ロシヤ ロシヤ ロシヤ 我が祖国

モスクワの街はなれて 遠く旅行けば
朝の光またたき 麦の穂はゆれる
明るい声がする すばらしい祖国
我が心に歌う 故郷の幸よ
  ■ロシヤ ロシヤ 自由の故郷よ
  ■ロシヤ ロシヤ ロシヤ 我が祖国



新おけら歌集(03/07/14) / うたごえツアーin東京(03/05) / コロポcheck(03/08/01)

■美しい風景を通じて、祖国へのかぎりない愛情を歌ったこの歌は、1955年の作品ですが、現在でも大変親しまれ、広く愛唱されています。

■1961年、日本のうたごえ歌曲集掲載。ロシア人の故郷に寄せる想いは特別なものがあり、故郷を離れては生きてゆけないとまで言われている。この歌はそうしたロシア人の心情を余すところ無く伝えている一曲である。