小麦色の娘【Em】

作詞
作曲
訳詞
シェヴェドフ
ノヴィコフ
関  鑑子


そよ風朝焼け ゆらぐ若葉よ
小麦色の娘は ぶどうを摘んでいた
かいま見る若者 胸ときめかせ
朝の散歩に娘をさそった
朝焼けの川辺に行こう 明けゆく緑の森へ
(かえで)の若葉は風にゆらぐ
  ■ふさふさと髪なびかせて
  ■娘はとんでゆく 緑の楓よ深い森よ

小麦色のほほもやし 遙か見守り
我等いま故郷の村守るため
モルダヴィアパルチザン 部隊を集めてる
娘はキリッと若者励まし
若者達は戦いに 深い森のパルチザン部隊へ
家を出て勇み行く 行け君も
  ■ふさふさと髪なびかせて
  ■娘はとんでゆく 緑の楓よ深い森よ

小麦色の娘は 森のこみちへ
かけ行くその姿若者見送る
毎夜の夢にきく その言葉
若者今森目指し急ぎ行く
若者達は戦いに 深い森のパルチザン部隊へ
家を出て勇み行く パルチザンへ
  ■ふさふさと髪なびかせて
  ■娘はとんでゆく 緑の楓よ深い森よ


Click first Click again

■■ 楽譜の続きは、ここばクリックしてください ■■

新おけら歌集(03/11/29) / うたごえツアーin東京(03/05)
MIDIデータ:Iwakichsky /楽譜:ビーさん(2004/09) 

■独ソ戦争の歌で、パルチザン部隊に入っている娘に恋をした若者が、やがて自分もパルチザン部隊に加わって行くというエピソードを描いており、モルダビアの舞曲の形式を使って書かれた素晴らしい傑作です。軽快に、後半は音を充分に保って歌って下さい。