黄金の小麦 【Em】
PSHYEHICHA ZOLOTAYA

作詞
作曲
訳詞
イサコフスキー
ブランテル
井上 頼豊
ムニェ・ハラショウ
穂波おしわけ
たそがれ 小道たどる
■ふさふさ 黄金の小麦
■畑のどちら見ても
●ふさふさ 黄金の小麦
●畑のどちら見ても

はるかに 
わが国のはて
タやけ 赤いゆうべ
■いとしの畑と語る
■新しい世のよろこび
●いとしの畑と語る
●新しい世のよろこび

夜な夜な 歌う
ペレピョールキイ
今年は 麦の豊年
■わが恋 いとし定めは
■川向う村に往むよ
●わが恋 いとし定めは
●川向う村に往むよ


イ・ハラショウ
はるか目をやり
たたずみ 胸はせまる
■ざわめけ 宝の小麦
■果てしない黄金の波
●ざわめけ 宝の小麦
●果てしない黄金の波


▼楽団カチューシャ訳
夕暮れに麦の穂押し分け
畑の 小道をゆく
■広がる 黄金の小麦
■果てなく遠く 続く
●広がる 黄金の小麦
●果てなく遠く 続く

はるかな わが故郷に
夕日は 赤く映えて
■こよなき豊かな暮しを
■畑は 語り駈ける
●こよなき豊かな暮しを
●畑は 語り駈ける

今宵も ウズラが歌う
豊かに 実る秋を
■愛しき わが恋人は
■あの河の向うに住む
●愛しき わが恋人は
●あの河の向うに住む
静かに 一人たたずみ
あふれる 我が心よ
■ざわめめく黄金の小麦
■果てなく敷き広がる
●ざわめめく黄金の小麦
●果てなく敷き広がる



新おけら歌集(06/07/16) / 楽譜:ビーさん(06/08-11/01)

■豊かに実る黄金色の麦畑を、こころ静かに喜び讃えた素晴らしい叙情歌です。よどみなく、落ち着いて歌って下さい。