甲板で【F】
+水夫の騒ぎ+

作詞
作曲
訳詞
ハリトウノフ
ノビコフ
楽団カチューシャ


水夫は誰でも 踊りが好きだ
新しい靴を 貰ったけれど
丈夫な靴かと みんなが騒ぐ
  ■それでは踊って 試してみよう
  ■みんながみんなが みんなが騒ぐ
  ●それでは踊って 試してみよう
  ●みんながみんなが みんなが騒ぐ

お鬚の水夫が バヤンに合わせ
最初に飛び出し 足踏み鳴らせば
機関手も負けずに 後から続く
  ■丈夫な靴でも これではたまらぬ
  ■後から後から 後から続く
  ●丈夫な靴でも これではたまらぬ
  ●後から後から 後から続く

激しい踊りで 履きたての靴
見る見るペチャンコ 歪んでしまう
それでもかわわず 愉快に踊る
  ■みんなが輪になって 嵐のように
  ■愉快に愉快に 愉快に踊る
  ●みんなが輪になって 嵐のように
  ●愉快に愉快に 愉快に踊る

水夫長も飛び出し 膝曲げながら
得意の踊りを  みんなに見せる
つま先歩きで 周りを駈ける
  ■みんなが見とれる 素早い動き
  ■周りを周りを 周りを駈ける
  ●みんなが見とれる 素早い動き
  ●周りを周りを 周りを駈ける



新おけら歌集(13/03/23-17/02/17)楽団カチューシャ / 楽譜:bunbun(2014/09)
■この曲には「水夫の騒ぎ」という副題がついている。踊り好きな水夫たちの朗らかな群舞の歌。愉快にはずんで、男性的に歌って下さい。