ぐみの木 【Dm】
+別名:小さいぐみの木+

作詞
作曲
訳詞
作者不詳
ロシア民謡
楽団カチューシャ


何故か揺れる 細きグミよ
  ■頭(かしら)うなだれ 思い込めて
  ■頭(かしら)うなだれ 思い込めて
……以下■は繰り返し……
広き河の 岸を隔て
  ■高き樫の木 ひとり立てリ

グミの想い 樫に伝えん
  ■わが身振るわせ 語る時に

細き枝を 君に寄せて
  ■日ごとささやく 若葉のこえ

ぐみの心 届かざれば
永久(とわ)の願いは やがて結ばん


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おけら歌集(00/08/26) / コロポcheck(03/08/06) / 楽譜:ビーさん(2004/09)

■1865年頃の作品。樫の木を男性、ぐみを女性に例えて美しく歌ったもの。帝政ロシア時代の工場では、男工と女工が別々に生活させられたため、いつかこのような歌が歌われたという。河を隔てた樫の木とグミの木に思いを託した曲。