陽の照る野原で【Am】

作詞
作曲
訳詞
ファチャノフ
S・セドイ
穂高 五郎


陽の照る野原に 流れる歌
青年がひいている 手風琴を
燃えあがる 二人だけの夜に
君にあげたスカーフ ぬいとりの花
  ■鳴れなれ愛の歌 手風琴よ
  ■くるわしい黒いひとみを

いくさに行くとき 愛をつげた
空にはきらめく星の光
勇ましいメダル もらってきたら
お話しはそのときまで おあずけね
  ■鳴れなれ愛の歌 …ref……

はげしいいくさで メダルをとり
兵士はひいている 愛の歌を
娘から急ぎの よい便り
メダルなどいらない あなたを待ってる
  ■鳴れなれ愛の歌 …ref……

▼訳詞:森 おくじ (1942)
陽の照る野原で まゆをあげて
若者弾いてる 愛のうたを
友を送っていった あつい夜に
贈りものしたのは きれいな帽子
■さぁ弾こう ガルモーニを
■思いのままに
■黒い瞳のささやき しのびて

はげしい戦い 若者ゆき
星に向かうように 愛を告げた
娘は答えた (きっと冗談さ)
勲章を持っておいで その時には
■さぁ弾こう ……ref……
戦いの中で 手柄をたてた
若者はガルモーニを 弾いて歌う
はるばる遠くから 便りが届く
「勲章はともかく 待っています」と
■さぁ弾こう ……ref……




新おけら歌集(08/03/17)ロシア民謡(飯塚) / 楽譜:ビーさん(08/04-11/04)
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