朝露 【C】



詞曲
訳詞
金 敏基
笠木 透


長い夜が明けた 草の葉に朝露
人びとの落とした 涙のようで
悲しみがキラキラ 光っている
 ■朝焼けの丘に立って 心も晴れてゆく

日差しをあびて 消え行く朝露
でも時代は決して 後もどりはしない
私は行く 荒野をめざして
 ■悲しみをこえて 私は行く



新おけら歌集(04/02/15) / 楽譜:ビーさん(2004/09)
■韓国の音楽家「金敏基」の作品。軍事政権下の1975年、歌謡審査で禁止曲となった曲です。